【オアシスはり灸治療院開院14周年】
当院は2009年8月6日に開院し、本日で14周年となりました。これまでに、眼病・眼精疲労を中心に1万2千人以上の患者様の治療に取り組ませて頂きました。どうぞ、今後とも宜しくお願い致します。この9月は予約に比較的空きがございます。自粛生活での目の使い過ぎ、在宅ワーク、テレワークによる眼精疲労、目の痛み、頭痛・肩こりなどお気軽にご相談ください。

【令和3年9月の診療予定】
9月は月曜日、火曜日定期休診で、それ以外は診療日となっております。23日(木曜日)は休診となります。詳しくはこちら、9月診療予定表をご覧ください。

【継続診療のお知らせ】
現在東京都は緊急事態宣言が施行されていますが、当院は感染対策に最善の注意を行いながら、通常診療を行っております。

また、当院はコロナ感染症対策として、パーテーション設置による治療ブースの完全個室化、及び室内換気向上を目的とし、皆様の安全、安心を最優先とした改装工事を行っております。

引き続き、患者様には検温、手洗い消毒にご協力頂き、私たちスタッフも万全の感染対策を行った上で、診療を行います。

【初診受付のご案内】
現在当院ではコロナ感染症対策を厳格に行ったうえで、「眼精疲労治療」「眼精疲労性頭痛めまい」「眼病治療」「突発性難聴治療」「低音感音難聴治療」「メニエール病治療」「新型コロナウィルス後遺症」に限り初診のご予約を受けております。ご予約TEL03-5980-7511.

【ご来院される全ての患者様へ】
今まで通り、ご来院されましたら、まず受付カウンター手前のパウダリーコーナーで、手洗いをしていただき、アルコール消毒をお願い致します。検温のご協力もお願い致します。

治療中も出来る限りマスクの着用をお願い致します

当院の施術者4人中の3人が視覚障害者です。
電話対応・受付会計ご案内などにお時間をいただく場合が多々ありますが、他院にない技術と知識でしっかりと治療させていただきますので、何卒宜しくお願い致します。

オアシスはり灸治療院
  院長 小宮麻友美

【2021年8月、9月の診療体制】

◆診療日
水、木、金、土、日に限定して診療を行います。
(月・火は休診)

◆診療時間
朝9時30分~午後7時30分最終スタート
水曜日は午後5時終了
9月より水曜日は隔週で午後7時30分まで診療になります(最終予約午後7時30分)。

眼科鍼灸ブログ

新型コロナウィルスの後遺症への鍼灸治療

当院では、昨年の秋から、新型コロナウィルス感染症の後遺症に悩む患者さんの治療に取り組んでお...続きを読む

眼精疲労ていしん療法のご案内

テレワーク、在宅ワーク、オフィスワークなどによる眼精疲労、脳疲労を「ていしん療法」で徹底的...続きを読む

眼精疲労とメンタルケア

眼精疲労において、目と心の関係性は、切り離せない問題です。実際に、重度の眼精疲労の患者さん...続きを読む

むち打ち(首の不調)と眼精疲労

首肩と目は、離れた場所にありますが、両者をつなげる神経ネットワークがあります。この首肩から...続きを読む

目・顎・耳の交感神経亢進症

眼精疲労に関連した顎関節症、顎痛、めまい耳鳴りの共通項とは 重度の眼精疲労を抱える患者さん...続きを読む

目の専門鍼治療のご案内

当院は、全国でも数少ない眼科鍼灸の分野を専門としており、延べ60,000例以上の治療実績を有しております。眼精疲労、眼痛症、緑内障や網膜色素変性症などの眼疾患の治療、視力回復などの専門的な鍼治療を行っています。 目の専門治療

当院が鍼治療を行っている主な眼科系疾患

前眼部の病気
眼の中の病気
  • 白内障
  • 緑内障
  • ぶどう膜炎
  • 眼底出血後の視界のゆがみ
  • 中心性網脈絡膜症
  • 夜盲症
  • 糖尿病性網膜症に
  • 網膜色素変性症
  • 未熟児網膜症(成人期)
瞼周辺の病気
  • 眼周辺のこわばり
  • 眼瞼下垂
  • 眼瞼痙攣
  • 顔面神経麻痺
  • 涙嚢炎痛

ドライアイの鍼治療

当院はドライアイに対する鍼灸治療を行っています。シェーグレン症候群の患者さんや、長時間のPC作業によるドライアイの患者さんが多いです。鍼の刺激により目の周りのこわばりや緊張を緩和することで涙腺への血流を改善し、涙液分泌を促進する治療を行っています。また、首や肩、背中など身体の様々なツボを刺激することで自律神経を整える治療を行っています。詳しくはこちらへ

重度の眼精疲労自律神経失調症でお悩みの方へ

目の周りの不快感、原因不明の目の奥の痛み、著し羞明感、慢性的な目の霞、ピント不全など重度の眼精疲労から生じる自律神経失調、レーシック後遺症などの治療に取り組んでいます。当院はこのような症状を眼精疲労症候群として全身的な治療を行っています。 眼精疲労症候群の治療
目の酷使から心身の様々な不調を来す眼精疲労症候群はもとより、指圧やマッサージのみでは解消しがたい「重度のこり」に対しても効果が期待できます。また、近年、デパス等の抗うつ薬を「不眠症」、また「頸の痛み」や「肩こり」への筋弛緩目的で使用し始めてから依存体質となってしまった方が減薬、断薬などの目的で当院の鍼治療をお受けになる方が増えています。
眼精疲労からくる全身症状

一時的な視力低下には視力回復鍼(しりょくかいふくしん)

パソコンやスマホなど長時間の近用作業(目の酷使)により、毛様体筋は疲労します。遠くがぼやけたり、近くの物がかすんで見えたりするのは、屈折緊張や網膜への血流不足で起こることがあります。鍼治療により毛様体の緊張を緩め、網膜への血流を促進することで、低下した見え方を改善する場合があります。
目の鍼灸イメージ

お知らせ

   

当院は東京都北区の鍼灸専門院です。平成30年7月10日に東武東上線大山からJR板橋駅東口前に移転しました。3名の鍼灸師(女性2人・男性1人)が在籍しています。2009年8月の開院以来、患者数は10700名を超え、延べ8万人の施術実績を有しています。都外からも多くの患者さんがいらしています。各メディアから取材をよく受けます。