【今週の予約空き状況】
土日以外は比較的、予約空きございます。

眼科専門鍼灸師が在籍する鍼灸院
【眼科専門鍼灸師のいる鍼灸院】
当院は、原因不明の重度眼精疲労や眼痛症、緑内障や網膜色素変性症など、眼科疾患に対する鍼治療を得意としています。治療実績は述べ9万件を超えています。

【突発性難聴急性期治療などの耳鼻科系疾患の予約受付再開】

突発性難聴や低音感音性難聴など耳鼻科耳鼻科系疾患に鍼治療を行う案内画像
当院は目と耳の分野が専門の鍼灸院ですが、これまでコロナ感染症対策のため、院内が混雑しないよう初診予約枠の制限をさせて頂いておりましたが、従来通り突発性難聴急性期、低音感音性難聴、メニエール病などの急性期治療を再開致しました。特に突発性難聴急性期治療は耳鼻科治療との併用により、多くの回復例がございます。

【限定メニューのご案内】
新メニューとしてメディカル・ドライヘッドマッサージのコースを開設しました。ドライヘッドスパと眼精疲労マッサージ、後頭下筋リリースの3手技を組み合わせたオールハンドのマッサージです。鍼が苦手な方にお勧めです。現在、限定コースのため、予約は平日のみとなっております。目に病気がある方でもお受け頂けます。詳しくはこちらへ

眼精疲労治療の鍼治療案内画像
視力回復鍼、毛様体筋のケア案内画像
メディカルドライヘッドスパ案内画像
突発性難聴治療の鍼治療案内画像
こり痛みの専門鍼治療案内画像
【大人斜視・調節性内斜視の施術】
私たちは、近くを凝視する際に、両目を鼻側に寄せて、いわゆる「寄り目」の状態をキープします。これを「調節性輻輳」といいますが、スマホやタブレットを見る場合は、この輻輳の状態が顕著になります。そして、遠くを見る生活習慣の少ない人は、常に近くの物を凝視し、1日の多くの時間を「寄り目状態」で過ごすことになります。

その結果、「目の位置が正常なポジション(正眼位・開放)に戻りにくくなってしまう場合があります。これを調節性内斜視といい、従来は調節力の強い子供に起こりやすい傾向がありました。しかし、近年では大人にも調節性内斜視の症状が増えています。これは、遠くが良く見える視力(裸眼で1.0以上見えている人・メガネやコンタクトの度数を遠くに合わせている人)の人ほど、調節性内斜視になりなやすとも言えます。

当院では、重度の眼精疲労や慢性頭痛を来しやすい調節性内斜視、隠れ斜視・斜位などの施術に取り組んでおります。

【眼精疲労ケア・はじめの一歩】
過度なストレス社会の中で・・・。 多くの人が、心身に不調を抱え、生きづらさを感じています。当ホームページをご覧になっている方も、時として次のように思うことがあるかもしれません。

なぜ自分は疲れやすいのか?
どうして、頭痛がしたり、首や肩がこるのか?
なぜこんなに体調が悪いのか?
どうして物事が上手く進まないのか?

疲れ目、頭痛、あごの痛み、耳鳴り、息苦しさ、首や肩の痛み、背中の強張り、手足の冷え、不眠、胃腸障害、生理不順、全身倦怠感、抑うつ症状、無気力など。

あなたを悩ませている諸々の辛い症状は、もしかしたら、眼精疲労が原因かもしれません。

一般的に、休息や睡眠を取ることで良くなる目の疲労は「疲れ目」、休息や睡眠を取っても改善しない目の疲労を「眼精疲労」と言い、両者は区別されます。重要なのは、眼精疲労は、目の症状だけでなく、身体にも様々な不調を来すという点です。

身体の不調の方が辛くなり過ぎると、目の不調から起きている症状だということを見落としてしまいます。その結果、多くの人が、眼精疲労の症状や原因に気づいていないのです。

次に、眼精疲労を常に自覚している人の思いは、どうでしょうか。

なぜ、自分はこれ程までに目が疲れやすいのか?他の人と同じように作業しているのに、自分だけが目の疲れを感じている気がする。何か特有の原因があるのか・・・体質なのか。

そして最も深刻なのは「辛さ」をわかってもらえない 孤立感に苛まれる場合や、出口が見えない不安感に押しつぶされそうになってしまうことです。

こんなに辛いのは自分一人。周りの人は、誰も理解してくれない。先々が不安、もう一生治らないのかもしれない。どんどん、悪くなってしまうのではないか・・・。と

この閉塞感の強い社会において、健康で快適な生活を送るためには, まず眼精疲労の症状と原因について知ることが大切です。

どうすれば眼精疲労を解消できるのか?
必要なことは、眼精疲労の原因を探り、改善法を見出すことです。症状や原因がわかれば、眼精疲労の改善に向けて「自らが取り組むべきこと」が分かってきます。

オアシスはり灸治療院は、そのような観点から、眼精疲労で悩む方の治療を行っていきたいと考えています。蔓延防止法解除に伴い、初診の患者様の受付も再開しておりますので、お気軽にお問合せください。

眼精疲労のツボとトリガーポイント
【眼病の専門鍼施術のご案内】
当院は、全国でも数少ない眼科鍼灸の分野を専門としており、延べ90,000例以上の施術実績を有しております。ドライアイ、眼精疲労、眼痛症、緑内障や網膜色素変性症などの眼疾患の施術、視力回復などの専門的な鍼灸(目のトリガーポイント療法)を行っています。また、眼精疲労性頭痛、眼精疲労性脳疲労、眼精疲労性自律神経失調症などのケアも行っております。

【ご来院される患者様へ】
今まで通り、ご来院されましたら、まず受付カウンター手前のパウダリーコーナーで、手洗いをしていただき、アルコール消毒をお願い致します。検温のご協力もお願い致します。

治療中も出来る限りマスクの着用をお願い致します

当院の施術者6人中の4人が視覚障害者です。
電話対応・受付会計ご案内などにお時間をいただく場合が多々ありますが、他院にない技術と知識でしっかりと治療させていただきますので、何卒宜しくお願い致します。

オアシスはり灸治療院
  院長 小宮麻友美

【鍼療体制】

◆鍼療日
火、水、木、金、土、日
(月は休診)

◆鍼療時間
朝9時30分~午後7時30分最終スタート
火は午後3時終了

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当院が鍼施術を行っている主な眼科系疾患

前眼部の病気
眼の中の病気
  • 白内障
  • 緑内障
  • ぶどう膜炎
  • 眼底出血後の視界のゆがみ
  • 中心性網脈絡膜症
  • 夜盲症
  • 糖尿病性網膜症
  • 網膜色素変性症
  • 未熟児網膜症(成人期)
瞼周辺の病気
  • 眼周辺のこわばり
  • 眼瞼下垂
  • 眼瞼痙攣
  • 顔面神経麻痺
  • 涙嚢炎痛
 

ドライアイの鍼施術

当院はドライアイに対する鍼灸施術を行っています。シェーグレン症候群の患者さんや、長時間のPC作業によるドライアイの患者さんが多いです。鍼の刺激により目の周りのこわばりや緊張を緩和することで涙腺への血流を改善し、涙液分泌を促進する施術を行っています。また、首や肩、背中など身体の様々なツボを刺激することで自律神経を整える施術を行っています。詳しくはこちらへ

重度の眼精疲労自律神経失調症でお悩みの方へ

目の周りの不快感、原因不明の目の奥の痛み、著し羞明感、慢性的な目の霞、ピント不全など重度の眼精疲労から生じる自律神経失調、レーシック後遺症などに取り組んでいます。当院はこのような症状を眼精疲労症候群として全身的な施術を行っています。

眼精疲労症候群の治療

目の酷使から心身の様々な不調を来す眼精疲労症候群はもとより、指圧やマッサージのみでは解消しがたい「重度のこり」に対しても効果が期待できます。また、近年、ベンゾ系抗うつ薬を「不眠症」、また「頸の痛み」や「肩こり」への筋弛緩目的で使用し始めてから依存体質となってしまった方が減薬、断薬などの目的で当院の鍼施術をお受けになる方が増えています。

眼精疲労からくる全身症状

一時的な視力低下には視力回復鍼(しりょくかいふくしん)

パソコンやスマホなど長時間の近用作業(目の酷使)により、毛様体筋は疲労します。遠くがぼやけたり二重に見えたり、近くの物がかすんで見えたりするのは、屈折緊張や脈絡膜・網膜への血流不足で起こることがあります。鍼治療により毛様体の緊張を緩め、脈絡膜・網膜への血流を促進することで、低下した見え方が改善する場合があります。

目の鍼灸イメージ

お知らせ

 

当院は東京都北区の鍼灸専門院です。平成30年7月10日に東武東上線大山からJR板橋駅東口前に移転しました。5名の鍼灸師(女性5人・男性1人)が在籍しています。2009年8月の開院以来、患者数は12000名を超え、延べ9万人の施術実績を有しています。都外からも多くの患者さんがいらしています。各メディアから取材をよく受けます。