診療再開に関するご案内(5月25日夜更新)

6月4日(木)より診療を再開いたします。予約のお問い合わせは5月27日(水)より受付再開致します。

◆予約方法
・TEL
・予約フォーム

【6月中の診療体制に関しまして】

コロナウィルスは終息に向かっておりますが、感染予防を徹底するために、当院は以下の特別診療体制で施術を行ってまいります。

◆診療日(6月暫定)
木、金、土、日に限定して診療を行います。
(月・火・水は休診)

◆診療時間
朝9時30分~午後7時最終スタート

◆初診をご希望の方へ
6月中は診療日数を減らし、予約時間も間隔をあけて治療を行う予定です。そのため、これまで当院に通われてきた患者さんの予約で枠がいっぱいになることが想定されます。誠に申し訳ございませんが、当面の間は土曜日と日曜日の初診受付を休止致します。平日(木、金)の日中でしたら、予約の空きがある場合がありますので、こちらの時間帯でお問合せください。誠に申し訳ございません。

この度、当院は約2か月間の長期休業となり、受診をご希望されていた皆様には、ご不便をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。

令和2年5月24日
オアシスはり灸治療院
代表 小宮豊一

お知らせ

   

当院は東京都北区の鍼灸専門院です。平成30年7月10日に東武東上線大山からJR板橋駅東口前に移転しました。3名の鍼灸師(女性2人・男性1人)が在籍しています。2009年8月の開院以来、患者数は10700名を超え、延べ7万人の施術実績を有しています。都外からも多くの患者さんがいらしています。各メディアから取材をよく受けます。

治療内容や養生紀行ブログ

当院のコロナウィルス対策について

コロナウィルスの感染拡大が大きな社会不安となっております。専門家などによるコロナウィルスの...続きを読む

目・耳・首の複合鍼治療のご案内

目と耳の相互不調について 当院は、目と耳の鍼治療を専門としてます。眼精疲労の患者さんが目の...続きを読む

理想の視力、快適な視力

強すぎる度数の眼鏡や、合っていないコンタクトレンズを長期間使用していると、眼精疲労が悪化し...続きを読む

「まぶた」は心の窓、瞼の鍼治療

「目は心の窓」という言葉があります。それは、目はその人の精神状態を体現するということですが...続きを読む

フィッシャー症候群など眼筋麻痺・複視の鍼治療

ある日、突然、物が二重にみえて眼球が動かしづらくなった。そのような患者さんが、当院には多く...続きを読む

緑内障点眼薬による目のクマ・くすみ(色素沈着)への美容的な鍼治療

【眼病・眼精疲労特化型のオアシス式美容鍼灸の例】 当院は緑内障の治療を行っています。そのた...続きを読む

目の専門鍼治療のご案内

当院は、全国でも数少ない眼科鍼灸の分野を専門としており、延べ60,000例以上の治療実績を有しております。眼精疲労、眼痛症、緑内障や網膜色素変性症などの眼疾患の治療、視力回復などの専門的な鍼治療を行っています。 目の専門治療

当院が鍼治療を行っている主な眼科系疾患

前眼部の病気
眼の中の病気
  • 白内障
  • 緑内障
  • ぶどう膜炎
  • 眼底出血後の視界のゆがみ
  • 中心性網脈絡膜症
  • 夜盲症
  • 糖尿病性網膜症に
  • 網膜色素変性症
  • 未熟児網膜症(成人期)
瞼周辺の病気
  • 眼周辺のこわばり
  • 眼瞼下垂
  • 眼瞼痙攣
  • 顔面神経麻痺
  • 涙嚢炎痛

ドライアイの鍼治療

当院はドライアイに対する鍼灸治療を行っています。シェーグレン症候群の患者さんや、長時間のPC作業によるドライアイの患者さんが多いです。鍼の刺激により目の周りのこわばりや緊張を緩和することで涙腺への血流を改善し、涙液分泌を促進する治療を行っています。また、首や肩、背中など身体の様々なツボを刺激することで自律神経を整える治療を行っています。詳しくはこちらへ

重度の眼精疲労自律神経失調症でお悩みの方へ

目の周りの不快感、原因不明の目の奥の痛み、著し羞明感、慢性的な目の霞、ピント不全など重度の眼精疲労から生じる自律神経失調、レーシック後遺症などの治療に取り組んでいます。当院はこのような症状を眼精疲労症候群として全身的な治療を行っています。 眼精疲労症候群の治療
目の酷使から心身の様々な不調を来す眼精疲労症候群はもとより、指圧やマッサージのみでは解消しがたい「重度のこり」に対しても効果が期待できます。また、近年、デパス等の抗うつ薬を「不眠症」、また「頸の痛み」や「肩こり」への筋弛緩目的で使用し始めてから依存体質となってしまった方が減薬、断薬などの目的で当院の鍼治療をお受けになる方が増えています。
眼精疲労からくる全身症状

一時的な視力低下には視力回復鍼(しりょくかいふくしん)

パソコンやスマホなど長時間の近用作業(目の酷使)により、毛様体筋は疲労します。遠くがぼやけたり、近くの物がかすんで見えたりするのは、屈折緊張や網膜への血流不足で起こることがあります。鍼治療により毛様体の緊張を緩め、網膜への血流を促進することで、低下した見え方を改善する場合があります。
目の鍼灸イメージ