疲れ目・眼精疲労は鍼灸で良くなる

眼精疲労 オアシスはり灸治療院

予約TEL:03-5980-7511治療院TOPページへ戻る

鍼灸による疲れ目、眼精疲労治療

長時間のパソコン作業による頭・首・肩・背中の痛みスッキリ解消!

当院は、日常的な疲れ目から重い眼精疲労まで、目に関する専門的な鍼治療を行っています。特に「目の周囲」や「目の奥」のズキズキするような痛みの治療を得意としています。視力改善効果も期待できますので、眼精疲労による視力低下でもご相談ください。また、眼精疲労に伴う「首・肩こり」はもとより、眼精疲労から生じる「自律神経失調症」の改善にも取り組んでいます。当院は、開院から9年、延べ50,000件以上の眼精疲労治療経験を有しています。

眼精疲労に対する鍼治療では、首・肩・背中に鍼治療を行った後、目の周りに鍼治療を行っていきます。置鍼(ちしん)といって、鍼をさしたまま20分程度横になって頂きます。 当院の眼精疲労治療は、東京、神奈川、千葉、埼玉はもとより静岡など遠方にお住まいの方にもお越しいただいております。また、執筆業、プログラマーやグラフィックデザイナーなど男性の方の眼精疲労治療も多く行っています。


【オアシス式眼精疲労鍼の特徴】
当院の眼精疲労治療は、目にしっかりと鍼をします。目の周りだけでも12本~50本ほどの鍼を行い、治療時間も70分~90分と長いのが特徴です。原因不明の眼痛、ドライアイ、緑内障、ぶどう膜炎、網膜症など、様々な目の病気の治療に取り組んでいます。眼精疲労を同時に治療することで進行予防や自然治癒を促します。また、眼精疲労や目の痛みから、鎮痛剤や安定剤の服用を開始し、依存体質となってしまった方が、「減薬・断薬」を目標に当院で治療を受ける場合も多いです。(減薬・断薬は必ず医師の指示に従ってください。)



【院長小宮の眼精疲労体験】

眼精疲労が良くなれば人生が変わる、、、。少々、大げさな表現ですが、ひどい疲れ目・眼精疲労が原因で日常生活に支障を来している人は少なくありません。 私自身は8歳の時からひどい眼精疲労に悩まされていました。これまでに、幾多の療法を試しましたが、結論から言って「重度の眼精疲労には鍼が最適」との確信を持っています。 当院の眼精疲労治療は、院長小宮が自らの体験の中から生み出した渾身の治療です。

院長小宮は、こり取り名人と新聞に紹介されたのをはじめ、NHKやTBSなど、目の健康に関する取材を受けています。また、日本の視覚障害者の代表として海外のテレビ取材も受けました。詳しくはこちらをご覧ください。

【Yさんの感想】
毎日12時間以上もパソコン作業をしているため、室内でも光がまぶしく目を開けると刺すような痛みがあると言うほどの眼精疲労で来院。80分の目の治療で、目の奥の痛みも解消。その他、眼精疲労治療で、乾き目の目薬をさす回数が減った。目がパッチリ大きく開けられる様になった。印象が明るくなったと言われるようになった。


オアシスはり灸治療院のご案内


当院は池袋の隣、JR板橋駅東口徒歩30秒とアクセスの良い治療院です。ベット数6台と院内も広く、キッズルーム付きの個室やペア個室も完備しています。また、当院は、女性鍼灸師が運営する治療院です。子育て中の女性スタッフもおりますので、女性特有悩みなどもご相談ください。尚、男性スタッフ(院長の夫で鍼灸師)が1名おります。

鍼による眼精疲労治療の費用(税込)

初回 7,000円+1,000円(初診料) 合計8,000円
2回目以降 7,000円
眼精疲労治療は、目を中心に首肩の基本部位を合わせて治療する専門治療です。
基本部位以外に治療部位を追加する場合は追加料金がかかります。

・所要時間は全体を通して70~90分です。
・治療には使い捨ての鍼を使用します。
・お顔の消毒には刺激のないものを使用します。
・メイクやコンタクトレンズは、そのままでご来院頂いても構いません。
・未成年の方は、ご両親とご一緒にお越しください。
治療のご予約 TEL 03-5980-7511(予約制)

メールでのご予約はこちらの予約専用フォームをご利用ください。 所在地 〒114-0023 東京都北区滝野川7-8-9日原ビル3階(JR埼京線板橋駅東口徒歩30秒)

当院の眼精疲労治療の流れ

1、問診で症状を伺い、治療のための準備を行います。専用施術着もご用意しております。

2、うつ伏せの状態で、背中・肩・首などに鍼治療を行います。

3、次に仰向けになって頂き、目の周りを消毒します。

4、目の周りのツボに鍼治療を行います。 刺激を調整しながら優しい治療を行います。



急増する目の疲れ、眼精疲労

現代人は、パソコンや携帯電話、スマートフォン、テレビゲームなど四六時中、目を酷使しています。 その結果、VDT症候群やドライアイ、重い眼精疲労で悩む方が急増しています。 さらに、近視を手術で治すレーシックを受けた人が、結果として遠視傾向になり遠くは見えるようになったが目が疲れてしょうがないと訴えるケースも増えています。

疲れ目、眼精疲労の症状と原因

一般的には、一定の睡眠をとることで良くなる目の疲労は「疲れ目」、睡眠をとってもあまり症状が改善しない目の疲労は「眼精疲労」と呼ばれます。眼精疲労の症状としてよく言われるものは、 目が重苦しい・腫れぼったい感じがする 、目の奥が痛い、焦点が合わない、物が二重に見える、瞼が下がってくる、瞼が痙攣する、肩こり・首筋のこりがひどい、後頭部や側頭部が重い、頭痛・偏頭痛をよく起こす、目のまわり・額に違和感がある、物事に集中できない、などの挙げられま

眼精疲労の原因としてよく言われるものは、 勉強などでの目の酷使や 長時間のパソコン作業、 ドライアイ、屈折異常(遠視、老視、強度近視・乱視、屈折矯正手術による過矯正、度数の合っていないメガネ・コンタクトレンズ)、不同視(左右の目の度数が大きく異なる状態)、緑内障、黄斑変性症や眼底出血後の視覚異常、副鼻腔炎(慢性副鼻腔炎・蓄膿症)、生理前症候群、脳の病気、ストレスなどが挙げられます。

◆調節性眼精疲労とは

目が霞む、焦点が合わなくなる、物が二重に見えるなどの症状が特徴です。これはピント調節機能が低下することで起こる症状ですが、その最たるものが老眼です。ただし、最近では若者の間で、スマホを見続けることで起こる「スマホ老眼」なども見受けられます。 元々、強度の近視、遠視や乱視、不同視(ガチャ目)があると、調節性の眼精疲労は起こりやすくなります。また、度数が強すぎる眼鏡やコンタクトレンズの常用、レーシックによる過矯正の状態では、近用作業において過度なピント調整が必要となるため眼精疲労になりやすいといえます。 近年、眼鏡やコンタクトレンズの量販店などで、簡易検査のみでレンズを作成し、度数が強すぎる眼鏡やコンタクトを知らづ知らづのうちに使い続け、強い眼精疲労の症状を訴えるケースが増えています。さらにレーシック手術による過矯正の問題は深刻です。

◆眼筋性眼精疲労とは

眼球や目の周りがジーン、またはジン・ジンと痛くなるのが特徴です。パソコンを長時間にわたり見るなどの作業をしている人に多い症状です。集中するあまり、目の周りの筋肉の緊張が続くと、筋疲労や浮腫を生じます。 また、斜視などの眼位の異常があると症状が強くでる場合があります。近くに焦点を合わせるときは、輻輳(ふくそう)といって両目を内側に寄せることとなります。しかし、外斜視があると、目に力を入れないと物が二重に見えるなど、自然な両眼視ができず眼精疲労を起こしやすいからです。

◆神経性眼精疲労とは

目の奥がズキン・ズキンと痛むのが特徴です。痛み方は頭痛と似ていますが、主に片眼性で、目の奥で起こります。目の奥には、眼動脈や視神経、三又神経などが骨と骨の狭い隙間に密集して走行しています。痛みが強い場合は群発頭痛といった診断を受ける場合がありますが、眼精疲労からも起こる症状です。

◆症候性眼精疲労

目の病気は、ドライアイ、円錐角膜、白内障、緑内障、ぶどう膜炎、黄斑変性症、網膜症など様々です。また、膠原病や甲状腺の病気でも目に炎症が起きたり、目が乾いたりすることがあるので、眼精疲労のケアと共に、病気の治療が必要です。

◆精神性眼精疲労

瞼が下がってくる、焦点が合わない、光がまぶしく感じるなどの症状が特徴です。目を酷使していなくても、強い精神的なストレスに晒されることで、眼精疲労と同様の症状が起こることがあります。病院では異常なしと言われることも多く、その症状は多岐に渡ります。 その他、眼精疲労の原因

◆アジー瞳孔や瞳孔障害

近くを見るときに輻輳反射が起こると説明しましたが、輻輳には「目を寄せる」という機能と、もうひとつの作用があります。それは「瞳孔を収縮させる」という機能です。 近くにピントを合わせる際に、水晶体(眼内レンズ)は厚みを増します。すると、視界の周辺に歪みが生じるため、瞳孔が広がっていると近くの物は歪んで見えてしまいます。これを防ぐために、瞳孔は近くを見るときに自動的に収縮します。そのため、瞳孔に障害があると、目は疲れやすくなります。瞳孔障害は、交通事故やコンタクトスポーツによる頭・頸部外傷や眼外傷、また自律神経失調症、薬の副作用などで起こります。

◆頸椎捻挫による眼瞼下垂

車の追突事故によってムチ打ち症になった方が、しばらくすると瞼が下がってくる眼瞼下垂の症状を来す場合があります。 これは、頸部から上瞼(ミューラー筋)に接続する自律神経(交感神経)が障害されておこる症状です。眼瞼下垂があると眼精疲労もひどく、首や肩もこりやすくなります。

◆外斜視・間歇性外斜視

近くに焦点を合わせるときは輻輳(ふくそう)といって両目を内側に寄せることとなります。しかし、外斜視があると、近くの物が二重に見えるなど、両眼視ができず眼精疲労を起こす場合があります。(図上は内斜視、図下は外斜視)



では、なぜ眼精疲労は頭痛、肩こりといった随伴症状を伴うのでしょうか

近くの物を集中して'見'続けることを「凝視」と言います。私たちは日常的に、デスクワーク、パソコン作業、携帯やスマホの操作、長時間の読書やテレビ鑑賞、編み物など、知らず知らずのうちに目を酷使しています。 眼精疲労を訴える方の多くが同時に、首や肩のコリを感じています。'目'を使えば'肩'が凝ると昔から言われていますが、私たちは「眼精疲労」と「首・肩こり」を一連の病態として着目し、当院独自の総合的な治療を行っています。



近視作業に直接かかわる筋肉

近くの物に焦点を合わせ続けるためには、5つの筋肉(運動神経、副交感神経)を収縮し続ける必要がある。


(1)毛様体筋(動眼神経)
水晶体(眼内のレンズ)を収縮させて近くにピントを合わせる。毛様体筋が疲労すると焦点があわない、ぼやけて見える、小さい文字が見えずらい等の症状となる。 老眼は水晶体が硬化するとともに、、毛様体筋の作用が弱まることで起こります。

(2)眼外筋(外転神経、滑車神経、動眼神経)
両目を内側に寄せて近くの物を両眼視する。目を動かして視点を瞬時に切り替える。動眼神経に異常を生じると、物が二重に見える、目が動かしづらい等の症状となる。

(3)上眼瞼挙筋(動眼神経)
瞼を拳上・固定したり、瞬きを抑制して視界を物に集中させる。上眼検挙筋が疲労すると、瞼が下がってくる、目を開けていられない等の症状を呈する。

(4)眼輪筋(顔面神経)
瞬きによって涙液分泌を促進して目の乾燥を防ぐ。瞼の開き具合を調整しすることでピントの補正や光量の調整を行う。(目を集中させるとき眼輪筋は収縮(目を細める)する傾向にある。)

(5)瞳孔括約筋(動眼神経)
近くの物をピントを合わせるには、虹彩(こうさい)を縮め縮瞳し、光の量を調整する必要があります。瞳孔の反応が悪くなると、ピントがずれたり、まぶしさを感じます。特にパソコン作業では問題となります。また、向精神薬の中には瞳孔括約筋の反応に影響を与える副作用がある場合があり、そのためにまぶしさや眼精疲労を生じる場合があります。

近見作業と連動して働く首・肩の筋肉

人間の身体は、ある特定の動作を行うさい、様々な筋肉が連動・共同して働きます。それは物を集中してみるという動作においても例外ではありません。 また、筋肉は手や足などを動かすという他に、身体の1部位を固定し続ける(同じ姿勢を保つ)時にも働いています。無意識のことが多いのですが、私たちは視点を物に集中させるために、同時に首・肩の筋肉を収縮させています。これは、目・首・肩の筋連動作用といえます。(5)頭半挙筋 (6)板状筋 (7)肩甲挙筋 (8)胸鎖乳突筋 (9)僧帽筋 などです。さらに、深層には後頭下筋があり、これらは眼位を固定し、一点を集中してみる時に強く緊張する筋肉です。一番奥にある細かい筋肉ですので、指圧やマッサージなどの手技で直接アプローチが困難な部位です。実は、この後頭下筋を緩めることが、眼精疲労を回復させる重要なポイントです。



眼精疲労度合のフィードバック

顔面に分布する三又神経という感覚神経(脳へ筋肉の情報を送る)は、筋肉の疲労度合やダメージレベルを「疲労感や痛み」として脳へ伝える役割をはたしています。(疲労物質が神経を刺激する。) 常に筋肉の状態をモニタリングしており、異常な状態(オーバーユース)が生じた場合は「痛み」などの感覚刺激により、休息(抑制反応)を取らせるよう働きます。つまり疲労感や痛みは身体からの警告ともいえるのです。ですから、これらを無視してさらに目を酷使し続けると重症化をまねくことがあります。

※一般的に人は、長時間の歩行や運動で足が疲れると、足が筋疲労の状態であることを認識しやすいのですが、眼精疲労の場合は、目の中や目の奥で起こっていることなので、他の疲労と比べても認識しづらいと言えます。 特に、度数が強すぎる眼鏡やコンタクトレンズの常用や、レーシックによる過矯正の状態では、近用作業において強い筋収縮が必要となるため、疲労が蓄積されやすい。

眼精疲労が三又神経痛へと進展するケースもあります。 近年、眼鏡やコンタクトレンズの量販店などで、簡易検査のみでレンズを作成し、度数が強すぎる眼鏡やコンタクトを知らづ知らづのうちに使い続け、強い眼精疲労の症状を訴えるケースが増えています。されにレーシック手術による過矯正の問題は深刻です。

眼精疲労の解消には、鍼治療が効果的

Tさん(男性)※は、10年間、目の疲れに悩まされてきなグラフィックデザイナーです。 目の鍼治療を受けた途端、目の周りがスッキリして、長い間肩にのしかかっていた重石が いっぺんに無くなった。翌日も、これまでに感じたことのない清々しい目覚めだったと、 受けた御本人が驚くほど感動しておりました。 目の周りに鍼をうつ、という話だけ聞くと怖い、痛そうというイメージを持たれる方が多いと 思います。しかし、目の周りに鍼をさしても、眼球組織を一切傷つけることはありません。 疲れ目の目薬では、目の周りの筋肉疲労に対する効果は限定的です。また、マッサージでは疲労が蓄積した 筋肉の深部にアプローチすることはできません。 鍼のみが、緊張し疲労物質がたまった筋肉の深部に、ピンポイントでアプローチできるのです。 鍼治療はその特性を生かし、目の機能をつかさどる筋肉の疲労を緩和し 眼球周辺の血流を増進することで疲労物質を排出します。

慢性疲労、自律神経失調症は目の鍼治療を受けることで解消することが多い

頭痛、首の痛み、肩こり、背中の痛みは、眼精疲労が原因である場合が多く、 上半身全体の複合的な疲労から、いわゆる慢性疲労・自律神経失調症を併発する方が増えています。特に、毎日のパソコン作業が必要な仕事に従事している方は要注意です。 Kさん※は、パソコンの入力作業を毎日8時間行う仕事に就きましたが、 仕事をはじめて3か月が経ったころ、疲れているのに夜寝つけない、体が重くて朝起きれない、 午前中は疲労感で体が動かない、という症状で、とうとう会社に出勤できなくなりました。 整形外科や整骨院で、肩こりの治療を受けていましが一向に良くなりませんでした。 その症状が目の疲労から来ていることを御本人自身が気づいていなかったのです。 当院で目の治療を4回受け、会社に復帰することが出来ました。 眼精疲労により、身体の痛み、胃痛や食欲不振、便秘などが起こることがあります。 さらに進行すると、イライラや不安感、抑うつといった症状へ発展することもあります。

遠視・老眼は眼精疲労の大きな原因

遠視は、度数が強すぎて、遠くにも近くにも焦点が合わない状態です。 子供のころから遠視という人もいれば、病気や何らかの目の治療によって遠視になってしまう場合もあります。 また、老眼とは自動フォーカスの役目を果している水晶体の機能が老化によって 衰え、近くのものが見えにくくなる状態をいいます。多くの方が45歳を超えるぐらいから老眼を自覚するようになります。 鍼治療によって水晶体の機能、及び目の筋肉の活性化させることで、遠視や老眼から生じる 眼精疲労を解消できる可能性が充分にあります。

治療効果の持続期間

治療の効果には個人差がありますが、早い人は目の鍼を抜いた直後から、視界がクリアになり、目の周囲が軽くなるとい実感が得られます。通常は、治療から数時間後に効果を実感し、翌朝には目の疲労感が解消しているというケースが多いです。

ただ、治療後、普段通り目を酷使してしまうと、数日後には効果が薄れ、元の眼精疲労の状態に戻ってしまいます。ですから、ある程度の期間は治療を継続していただき、生活習慣の改善などを含めて、眼精疲労の治療に取り組んで頂く必要がります。

概ね、一週間に一度、4~5回ぐらい継続して治療をお受けいただくのがおススメです。蓄積した眼精疲労がある程度軽減すると、あとは治療間隔をあけても大丈夫です。中には鍼の刺激がとても苦手で標準的な治療を行えない場合があります。このような場合は、少ない刺激で、回数を重ねていきます。

尚、4~5回ぐらい治療を受けても、あまり効果が得られない場合もあります。特に、目の痛みが強い場合、また自律神経を失調した状態であったり、一日中パソコン作業をしているなどの場合は、治療期間は長くなります。 尚、効果には個人差があります。

補足事項

※治療後はりをうったところが内出血することがあります。内出血は通常2~3日程度で治りますが、内出血が強い場合には、消えるまでに2週間程度かかる場合があります。 ※治療後の生活制限は特にありません。 ※眼疾患を抱えている方は眼科専門医による治療と伴に鍼治療をお受け頂くことが可能です。