
美容鍼×自律神経失調症治療

当院の美容鍼は、美容施術と同時に自律神経の治療をオプションで追加することが可能です。女性の更年期障害、胃腸障害、冷え症、全身倦怠感、生理痛・PMS,不眠・うつ症状など、総合的な自律神経失調治療の追加です。

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「目の美容鍼」と
「自律神経治療」
人気No3セット
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せっかくなので、美容鍼と一緒に、自律神経系の不調もケアしたいというご要望を多く頂きます。日常のストレスから、自律神経やホルモンバランスが乱れてしまうと、美容面にも影響が出てしまいます。
こちらは東洋医学的な視点から、お身体に優しい鍼とお灸で、自律神経(経絡)を整えます。こちらは「目の美容鍼×自律神経治療」です。
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美容鍼に自律神経治療を
追加した場合の費用と所要時間
美容鍼(単体8900円)×自律神経治療(単体8000円)=11,000円(税込)。所要時間は90分位です。

美容鍼と自律神経

美容コンディションと自律神経は密接な関係を有しています。自律神経が乱れ、不眠や血行不良になると、とたんに肌の潤いや艶(つや)は、低下してしまいます。
自律神経はご存じの通り、心拍数や血流量、体温、ホルモン分泌、消化・吸収、睡眠と覚醒、活動と休息など、身体の隅々まで影響を及ぼしています。
乱れた自律神経を整える習慣は様々ですが、その中で、鍼治療には自律神経のバランスを整える高い効果があるとされています。
自律神経のバランス調整
美容鍼に自律神経治療を加えて頂くことで、交感神経と副交感神経のバランスが整い、心身にリラックス効果をもたらします。

交感神経が優位になると、ストレスや緊張からくる体の不調が出やすくなりますが、鍼治療は副交感神経の働きを高め、リラックスを促進します。
血流改善
鍼の心地よい刺激により、血流が改善され、酸素や栄養が全身に行き渡りやすくなります。

これにより、肌のターンオーバーが正常化し、肌荒れ、乾燥肌、たるみなどを改善を促進する相乗効果を期待できます。

ストレス緩和
現代社会のストレスは自律神経の乱れを引き起こします。鍼治療はストレスからくる不眠やイライラ、肩こりなどの症状を緩和する効果があります。
また、交感神経が活発になりすぎると、ストレスホルモン(例えばコルチゾール)が増加し、これが肌の炎症やニキビの原因となることがあります。
身体全体の健康
美容鍼に自律神経治療を加えて頂くと、顔だけでなく、全身の経穴(ツボ)を刺激することで、胃腸の働きや冷え性、むくみなどの改善にもつながります。これらはすべて自律神経のバランスと関連しています。
つらい冷え性でお困りの方へ
鍼治療とお灸で全身の血行を改善、慢性的な手足の冷えを自律陰茎を整えることで解消します。
.冷え症について
本格的な冬の訪れの前に、寒さます季節となりました。
特に、寒がり、冷え症をお抱えの方には、寒さが体に堪える時期です。
手足の先がいつも冷たい。身体が冷えて夜はよく寝付けない。冷えた腰や肩がこりやすい等。実に女性の7割が冷え症の兆候があると言われています。低体温が低いと、体の免疫力や自然治癒力が低下し、様々な病気を引き起こすことがあります。
冷え症とは、身体の特定部位、特に腰や手足などが、耐えがたいほど冷たく感じる状態のことをいいます。冷え症の原因としては、循環障害、代謝機能の低下、自律神経失調、体質などが考えられます。
具体的には、低血圧、貧血、胃腸の病気、糖尿病による末梢血行障害、ホルモン異常、甲状腺機能低下症、膠原病などがありますが、原因が分からない場合も多く、いわゆる体質病となった場合は治療の対象とはされません。冷え症は女性に多く、特に更年期の女性の多くが冷え症に悩まされています。
残念ながら、冷え症を根本から治す薬はありません。血流改善薬などもありますが、それらは対症療法で体質そのものを改善するものではありません。
冷え性と関連性が高い症状
| 低血圧 | 貧血 | 生理痛 | 生理不順 |
| 頭痛 | めまい | 不眠 | 胃腸の不調 |
| 倦怠感 | 肩こり | 腰痛 | 自律神経失調 |
| 不妊症 | 朝起きれない | 風邪症状 | 便秘 |
冷え症と鍼灸治療
古来より冷え症には鍼による治療、特に経絡治療とお灸が効果的な治療として行われて来ました。
現代医学では冷え症は血流の滞りが原因とされますが、東洋医学において冷え症は、気血の流れの滞りが原因とされます。気血とは心身のエネルギーそのものですが、そのエネルギーの循環に滞りを生じると、特に四肢の末端が冷える状態になるのです。
自律神経治療は、鍼刺激によって、その滞った気血の流れを解消し、身体の隅々まで偏りなく気血を巡らせる作用があります。それにより治療後は、手足の先まで、ホカホカしてきます。そして治療を継続的に受けることで、冷えにくい身体に体質改善を図ることができるのです。
鍼治療は、痛い部位に鍼をさして痛みを緩和するという作用がある一方で、更年期障害や自律神経失調症、冷え症といった症状を改善する作用があります。
つらい冷え症で夜眠れない、朝の手足のこわばりでお悩みの方は、是非、目の美容鍼に自律神経治療を追加してください。
エンドルフィンの分泌
鍼治療はエンドルフィン(幸福ホルモン)の分泌を促進し、精神的なリラックスを助けます。これも自律神経の調整に役立ち、さらに美容面のベースアップにも繋がります。
慢性疲労と自律神経
近年、日本でも脳疲労・慢性疲労症候群という症状に関する認識が高まり、厚生労働省の研究班による診断基準も作成されています。
慢性疲労症候群は、今まで普通に生活していた人が、急に激しい疲労感を生じ、一定の睡眠や休養を取っても、一向に疲労感が解消しない状態が長く続くようになります。そのため、仕事を休まざるをえなかったり、家事ができなくなったりします。
慢性疲労症候群では、全身の強い疲労感に加え、頭痛、めまい、不眠症状、微熱、息苦しさ、睡眠障害、集中力の低下、頸部のはれ、肩こり、腰痛、関節痛などの症状を伴う場合があります。
病院で検査を行っても特に異常はみられず、これらの症状を伴って、強い疲労状態が6か月間以上続くと、慢性疲労症候群という診断に至ります。
当院には実際に、 病院で慢性疲労症候群、もしくは慢性疲労症候群の疑いと診断を受けた患者さんが来院されますが、週1~2回の全身総合鍼治療により、2ヶ月あまりで著名な改善が得られるケースが多くあります。
実際の治療
自律神経を整える作用のある全身のツボに、鍼や灸で、優しい刺激を加えていきます。












