~緑内障でお悩みの方へ~
当院は緑内障の進行予防に
取り組んでいます


緑内障と診断を受けた944名の方が、鍼灸による継続的なケアのためにオアシスはり灸治療院をご利用いただいております。
緑内障でご利用の方年代別データ
2015~25年・累計10年のデータより





緑内障治療で、私たちが最も力を入れているのが、鍼治療による視神経への血流促進です。








緑内障で
オアシスはり灸治療院を
利用したきっかけ
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- 眼科で緑内障のリスクがあるといわれた
- 両親や兄弟が緑内障なので自分も心配


前視野緑内障
(PPG※)について
Preperimetric Glaucomaの略
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前視野緑内障とは、診断指標の1つでもある視野欠損(視野や視力の障害)が表面化する前の状態を指します。
視神経にわずかな変化(※)しかなく自覚症状が乏しい場合でも、検査技術の進歩により早期の段階から診断できるようになりました。
※視神経乳頭陥凹拡大や網膜神経線維層欠損



早期発見により、将来のリスクに応じた適切な経過観察や、症状が出る前からの治療開始など、的確な判断がしやすくなります。



前視野緑内障の段階から鍼治療を希望される患者様も増えてきました。
緑内障で
オアシスはり灸治療院を
ご利用いただいている方のお悩み
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身体的なお悩み
- 視野が欠けているため、首や肩に負担がかかりコリが出やすい
- 目の奥に違和感・不快感がある
生活面のお悩み
- 仕事や家事に支障がでている
- 数年後も運転免許を更新できるか不安になっている


点眼やレーザー治療では
眼圧が安定しない方にも
すでに緑内障の診断を受けており、継続的な治療を受けているのに、視野の欠損に進行が見られる方。緑内障の点眼薬の効き目が不十分で、眼圧をもう少し下げたほうが良いと医師に言われている方。
近年では多剤配合薬なども発売され、点眼液の選択肢は増えてきています。一方で、刺激も強いので、点眼薬の種類や回数が増えると、角膜や瞼に炎症を起こすなどの問題を生じることがあります。また、点眼薬を刺し続けても、緩やかに進行していまうケースもありますので、眼圧を安定させ、長期的な進行を予防することが大切です。
もうこれ以上点眼液を増やせないと医師に言われた方で、点眼療法に鍼治療を併用することで、今まで不安定だった眼圧が、長期的な安定を得られている患者さんもおります。
オアシスはり灸治療院の施術内容
2つの視点でアプローチ
01 西洋医学的アプローチ
02 東洋医学的アプローチ
緑内障は、加齢・強度近視・遺伝など体質的な側面だけでなく、ストレス・過労・睡眠障害などの生活習慣や、極度の眼精疲労が進行要因とされています。
そのため、当院では眼科医療で対応が難しい、ストレスや疲労・自律神経の不調や精神不安などに対して、2つの視点(西洋医学的・東洋医学的)で対応いたします。
西洋医学的アプローチ3つ
1. 全身施術により視神経の血流改善を目指す


自律神経のうち、血管拡張作用のある副交感神経の活動を促し、機能が低下した視神経への血流改善を目指します。




全身の鍼施術
▼


視神経の血流を促す効果が期待できる
鍼をする部位の一例






2. 目の周囲への刺鍼による血流促進


目の周りを鍼で刺激することで、眼球の大部分を覆うぶどう膜※の血流改善を目指します。
※ぶどう膜とは?
虹彩・毛様体・脈絡膜で構成される血管が豊富な膜。




目の周囲に鍼
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眼球周囲の血流を促す効果が期待できる
鍼をする部位の一例


3. 頭部・顔の鍼刺激で眼球機能を安定化


頭部や顔面部に鍼刺激により、眼精疲労や目の痛みの軽減により、眼球機能の安定させる効果が期待できます。




頭部や顔に鍼
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目にかかわる不調をやわらげ
眼球機能を安定させる効果が期待できる
鍼をする部位の一例




東洋医学的アプローチ


緑内障の原因でもある眼圧に作用する特効穴として、古来より伝承された経穴(ツボ)に刺鍼します。
使用するツボの一部






施術方針の比較
- 目のまわりだけでなく全身への鍼により、血流改善・自律神経のバランスを調整
- 体質に合わせた適度な刺激
- 病院の治療と並行した施術内容を提案
- 眼球をつよく圧迫するマッサージ
- 目の周りに鍼をするよりも整体をすすめられる
- 「目薬は使わない方が良い」と説明を受ける
緑内障とは?


緑内障は、少しずつ視野が欠けていく病気で、つぎの2つに区分されます。
- 高眼圧緑内障:眼房水の循環障害・眼内炎症で眼圧が高くなり視神経を圧迫
- 正常眼圧緑内障:正常眼圧下での神経圧迫・目の血流不足で視神経の機能が低下する
高眼圧緑内障のイメージ


発症(視野が欠損)していても、目の動きや両目を使って視界をカバーできるため、初期段階では自覚症状が乏しいケースもあります。



進行がゆっくりなため「症状の悪化に気づきにくい」といわれています。
緑内障の症状
- 視野が欠ける(視野欠損)
- 視野が狭くなる(視野狭窄)
- 暗い場所で極端に見えにくくなる
- 色のコントラストが低下する(区別がむずかしくなる)
緑内障による
視野欠損・狭窄のイメージ


右目を想定したイメージです。
緑内障の特徴
~自覚症状が少ないまま進行~


緑内障の特徴として、初期は自覚症状が少なく気づかないうちに進行してしまう点があげられます。
気づかないまま緑内障が進行する理由
発症していても、痛みなどの自覚症状がない場合が多く、視野が欠けていても目の動きや両目を使って視界をカバーできるため症状を自覚しにくい
そのため、目が見えにくくなってから検査を受けて、緑内障と診断を受けるケースもあるようです。



遺伝的な要因もあるため、両親や兄弟・姉妹に緑内障の既往がある場合は、精密検査を受けるように推奨されています。
日本の視覚障害の40%を占める病気


緑内障は、日本の視覚障害の原因で最も多く、2023年に岡山大学より発表されたデータでは「視覚障害の約40%が緑内障」とされています。
40代以上の20人に1人(約5%)が発症


| 男性 | 女性 | 合計 | |
| 40歳代 | 2.1 | 2.3 | 2.2 |
| 50歳代 | 3.5 | 2.4 | 2.9 |
| 60歳代 | 5.9 | 6.7 | 6.3 |
| 70歳代 | 10.5 | 10.5 | 10.5 |
| 80歳以上 | 16.4 | 8.9 | 11.4 |
| 40歳以上 | 5.3 | 4.9 | 5.0 |



「40代以上の20人に1人が緑内障」といったデータからも、緑内障は身近な目の病気ともいえるでしょう。
緑内障の原因


おもな原因2つ
- 眼圧上昇による視神経の圧迫
- 視神経への血流障害
眼圧上昇により視神経が圧迫されると、圧力で視神経に傷がつき視力の低下をまねきます。
また、視神経そのものに問題があり、眼圧が正常にもかかわらず緑内障の症状が出た場合は「正常眼圧緑内障」と呼ばれます。



正常眼圧緑内障では、視神経への血流障害で症状が進んでしまうことがあります。
目の問題だけではない?
危険因子と進行要因


危険因子(とされているもの)
- 遺伝による影響
- 生活習慣(飲酒・喫煙・カフェインなど)


進行要因(とされているもの)
- 冷え性
- 首・肩こり
緑内障の危険因子として、遺伝や生活習慣があげられます。
また、冷え性や肩こりがきっかけとなる血液の循環障害により、緑内障が進行しやすくなるといわれています。



目の問題だけでなく、生活習慣や身体的な問題にも目を向ける必要があります。
病院で行う
緑内障の検査や治療について
緑内障の一般的な診断と検査


緑内障の一般的な診断と検査
- 眼圧検査
- 視野検査
- 眼底検査
- OCT検査
- その他の検査
緑内障の一般的な治療法


緑内障の一般的な治療法
- 点眼薬
- 漢方薬(五苓散など)
- レーザー治療
- 手術療法 眼圧低下
緑内障の治療で使う点眼液には、眼圧を下げる効果があります。
緑内障が進行している場合は、眼圧低下や眼房水・血液の流れを改善するために、レーザー治療や手術をします。
オアシスはり灸治療院の施術方針
01 西洋医学的アプローチ
02 東洋医学的アプローチ
緑内障は、加齢・強度近視・遺伝など体質的な側面だけでなく、ストレス・過労・睡眠障害などの生活習慣や、極度の眼精疲労が進行要因とされています。
そのため、オアシスはり灸治療院では眼科医療で対応が難しい、ストレスや疲労・自律神経の不調や精神不安などに対して、2つの視点(西洋医学的・東洋医学的)で対応しております。
施術方針の比較
- 目のまわりだけでなく全身への鍼により、血流改善・自律神経のバランスを調整
- 体質に合わせた適度な刺激
- 病院の治療と並行した施術内容を提案
- 眼球をつよく圧迫するマッサージ
- 目の周りに鍼をするよりも整体をすすめられる
- 「目薬は使わない方が良い」と説明を受ける
目には見えない不安の中から
ちいさな希望を手にしませんか?


目が見えにくくても仕事のパフォーマンスを維持


診断結果に落ち込まない自分でいたい


目以外の不調だけでもなくしたい
オアシスはり灸治療院を
ご利用いただいたきっかけ
点眼治療やレーザー治療・手術では眼圧が安定しない方
女性の鍼灸師がいると聞いたので安心して利用できると思った
緑内障について専門的な知識を持つ鍼灸師がいる
緑内障だけでなく、様々な身体の不調も同時に診てもらえる
ご利用いただいた方のデータ
※2024年3月時点のおおよその数値です。
年代


男女比


ご利用のペース


鍼施術についてお伝えしたいこと
- 痛みや出血のリスクが低い髪の毛より細い鍼を使用いたします。
- 施術前には刺激のない消毒液で鍼を刺す場所を消毒しております。
- 施術では使い捨ての鍼を使用いたします。
- メイクやコンタクトはそのままで施術可能です。
- 施術時間は70~90分です。
院内設備について


- 天然無垢のフローリング(床暖房あり)
- 各施術ブースにスチーム式加湿器
- 調光可能な照明
目のお悩みの原因となるアレルギー対策や乾燥対策の詳細については、以下のページをご確認ください。
施術料金のご案内
| 初診料 | 2,500円 |
| 施術料金 | 8,500円(約70分) |
| 施術部位の追加 | 1部位につき1,000円~2,500円 |
※目・首~肩。背中以外の部位の施術をご希望の場合、1部位(腕や脚など)につき1,000~2,500円を頂戴いたします(最大2部まで)
最終ご利用日より1年以上の期間が空いた場合、再診料として1,000円を頂戴いたします。
ご利用時の流れ


受付後、はじめてご利用いただく方には、問診表のご記入をお願いしております。


問診表にご記入いただいた内容をもとに、お悩みの症状や日常生活でこまっていることを確認いたします。あわせて、これまでの治療経過や、服用しているお薬があれば、お伝え願います。


問診の内容を踏まえて、身体の状態をチェックします。症状に対する原因として、考えられることをお伝えいたします。








目の症状にかかわるツボや筋肉に鍼を行います。施術により自律神経のバランスを整え血流の改善を促し、症状の緩和を目指します。
- 施術前にメイクを落とす必要はありません。
- コンタクトレンズは装用したままで問題ありません。


お会計とあわせて、必要に応じて次回のご予約を承っております。
よくあるご質問
施術者情報


左)院長:小宮 麻友美
(こみや まゆみ)
右)代表:小宮 豊一
(こみや とよかず)
【保有資格】
鍼灸師
あんま・マッサージ指圧師


松本 みつよ
【保有資格】
鍼灸師
あんま・マッサージ指圧師


星 さおり
【保有資格】
鍼灸師
あんま・マッサージ指圧師
アクセス


【住所】
〒114-0023
東京都北区滝野川7-8-9 日原ビル3階
(JR板橋駅・東口より徒歩30秒)
【電話番号】
03-5980-7511
【受付時間】
午前 9:30 – 午後 7:30
※火曜は15時までの受付
休診:月曜




