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	<title>不眠症・睡眠障害 &#8211; 眼精疲労治療 難聴めまい肩こりは東京都北区板橋駅前オアシス鍼治療院</title>
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	<title>不眠症・睡眠障害 &#8211; 眼精疲労治療 難聴めまい肩こりは東京都北区板橋駅前オアシス鍼治療院</title>
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	<item>
		<title>睡眠鍼灸スタンダードコース</title>
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		<dc:creator><![CDATA[麻友美小宮]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Feb 2025 07:02:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不眠症・睡眠障害]]></category>
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					<description><![CDATA[こちらのページは、当院が行っている睡眠鍼灸についてご紹介です。当院の患者さんの体験例です。 Ａさん　20代男性 3～4年ぐらい前から寝つきが非常に悪く、寝床に入っても1～2時間は寝れないことが多くなった。寝ても全く寝た気 <a class="read-more" href="https://www.hari-care.jp/%e7%9d%a1%e7%9c%a0%e9%8d%bc%e7%81%b8%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9/">...続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-medium-font-size">こちらのページは、<strong>当院が行っている睡眠鍼灸についてご紹介です。当院の患者さんの体験例です。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>Ａさん　20代男性</strong><strong></strong></h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>3～4年ぐらい前から寝つきが非常に悪く、寝床に入っても1～2時間は寝れないことが多くなった。寝ても全く寝た気がせず、途中で起きたりもする。日中でも眠気が強く困っている。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="424" height="283" src="https://sp-ao.shortpixel.ai/client/to_webp,q_glossy,ret_img,w_424,h_283/https://www.hari-care.jp/wp-content/uploads/2023/11/5fadd86c2958699c78f6f88d831e56d7.jpg" alt="" class="wp-image-4139" srcset="https://www.hari-care.jp/wp-content/uploads/2023/11/5fadd86c2958699c78f6f88d831e56d7.jpg 424w, https://www.hari-care.jp/wp-content/uploads/2023/11/5fadd86c2958699c78f6f88d831e56d7-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 424px) 100vw, 424px" /></figure></div>


<p class="has-medium-font-size"><strong>思い当たる原因は無く、病院に行っても特に異常もない。睡眠薬の服用はしていない。入眠障害、中途覚醒、熟眠障害に当てはまります。当院では、頭鍼治療を行いました。</strong></p>



<p><strong>鍼治療後の実際の患者さんからの声です↓</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>「治療中は鍼の痛みも全くなく、リラックスして受けれた。院の空間も静かで居心地はよかったです。治療後は眠気と首肩の軽さがすごかったです。いつもより寝つけがよく、途中で起きなかったです。　治療後1週間は入眠がよかったですが、また少し戻った感じがあるので、継続して受けに行きます。」</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>睡眠や頭痛にお困りの方、ぜひ当院の治療を受けてみてください！ご予約TEL 03-5980-7511まで。当院が行っている睡眠鍼灸のスタンダードコースでは、首、肩、頭に鍼を打ちます。睡眠だけでなく、首肩のコリや頭痛にも効果があります。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="300" height="220" src="https://sp-ao.shortpixel.ai/client/to_webp,q_glossy,ret_img,w_300,h_220/https://www.hari-care.jp/wp-content/uploads/2023/11/3402bf47e29c94790eec967e2c2bfd16-300x220.gif" alt="" class="wp-image-4143"/></figure></div>


<p class="has-medium-font-size"><strong>皆さんは睡眠についてどのくらい関心がありますか？</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>日本は睡眠の時間が短い国と言われています。皆さんは、大体何時間ぐらい睡眠時間を確保できていますか？</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>よく「〇時間寝るといいです」と見たり聞いたりしませんか？</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>睡眠に関しては個人差があるので自分にあっった睡眠時間を見つけましょう。</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>平日は仕事が忙しくて睡眠時間を確保できなくて休日にいっぱい寝たりしていませんか？</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>日頃から睡眠不足でたまった睡眠負債は休日でたくさん寝ても返済できません。</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>なので、日々より良い睡眠が取れるように、睡眠の質をあげていきましょう。</strong><strong></strong></p>



<p><strong>睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠に分けれらます。</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>入眠したら最初はノンレム睡眠になります。大体６０分ぐらいと言われています。その後レム睡眠に移行します。大体３０分ぐらいと言われています。このノンレム睡眠とレム睡眠を合わせて９０分で１サイクルとなっています。</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>睡眠の質は最初の90分で決まると言われています。最初の90分をしっかり深く眠ることができれば、最良の睡眠が取れます！</strong></p>



<p><strong>睡眠障害には主に4つのタイプに分けられます。</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>①入眠障害：寝床に入っても寝つけない、眠りに付くのに30分～1時間以上かかり、それを苦痛と感じる状態。不眠症の訴えで最も多く、不安や緊張が強いときにおこりやすい</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>②中途覚醒：睡眠中に何度も目が覚めて、その後なかなか寝つけない状態。日本人の不眠で最も多いタイプといわれています</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>③早朝覚醒：自分の望む起床時刻よりも2時間以上早く目覚めてしまう状態。高齢者やうつ病患者さんによく見られます。</strong><strong></strong></p>



<p><strong>④熟眠障害：睡眠時間は十分なのに、ぐっすり眠った感じが得られない、眠りが浅い状態。</strong><strong></strong></p>



<p><strong>みなさんはどれに当てはまりますか？</strong><strong></strong></p>



<p><strong>当院ではどの睡眠不足の状態にも対応できるよう治療を行っていきます。</strong><strong></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>治療内容</strong><strong></strong></h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>当院ではスタンダードコースをご用意しております。スタンダードコースは首肩の鍼治療と頭の鍼治療を行います。以下、スタンダードコースのご案内です。尚、治療は症状に応じてオーダーメードで行います。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>①問診</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>まずお体の状態と睡眠のことについてお聞きします。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>②治療（うつ伏せ）</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>問診のあとは治療に移ります。最初はうつ伏せになり、首肩の鍼治療を行います。その際足首と背中にホットパックを置きます。リラックスして治療をお受けください。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>首肩に鍼を打った後５分～１０分ほど鍼を置きます。その間に足の裏にある「失眠」というツボなどにお灸をします。</strong></p>



<p><strong>③治療（仰向け）</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>次に仰向けになります。その後、首肩頭のマッサージを行います。首肩頭のマッサージ終了後、目元にホットパックを置き、前腕と下腿のマッサージを行います。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>マッサージ終了後、頭に２０本ほど鍼を打っていきます。</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>「神庭（しんてい）」と「百会（ひゃくえ）」というツボに鍼通電を行います。微弱電流となりますので、感じるか感じないか程度の電気を流していきます。大体１０分程になります</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>電気を流している間、腕にある「外関（がいかん）」もしくは「内関（ないかん）」に鍼、足にある「太衝（たいしょう）」にお灸をしていきます。鍼の刺激が苦手な場合は手足のマッサージを行います。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>鍼通電が終わったあと、鍼を抜きます。その後頭のマッサージを行います。</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>④終了</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>以上で治療は終わりになります。時間は６０分ほどになります。</strong><strong></strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>初めて鍼を受ける方や、鍼を受けるのが久しぶりの方は、治療後に少し重だるくなったりしますが、数時間でなくなりますのでご安心ください。</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本人の5人に1人が睡眠難民</title>
		<link>https://www.hari-care.jp/suiminnanmin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻友美小宮]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Oct 2023 00:59:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不眠症・睡眠障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hari-care.jp/suimin/?p=54</guid>

					<description><![CDATA[睡眠は、生命にとって欠くことの出来ないプロセスです。私たちは、およそ人生の3分の１を睡眠に費やしています。睡眠は、私たちの心身の平穏を維持し、健康寿命を伸ばす、生命の源（みなもと）と言っても過言ではありません。 一方で、 <a class="read-more" href="https://www.hari-care.jp/suiminnanmin/">...続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-medium-font-size"><strong>睡眠は、生命にとって欠くことの出来ないプロセスです。私たちは、およそ人生の3分の１を睡眠に費やしています。睡眠は、私たちの心身の平穏を維持し、健康寿命を伸ばす、生命の源（みなもと）と言っても過言ではありません。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>一方で、国民の5人に１人が何らかの睡眠障害を抱えていると言われています。睡眠の質は、年齢とともに低下していきます。また、10代、20代の若者にも、近年のデジタルストレスなどにより、不眠症や睡眠障害が急増していると言われています。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>慢性的な睡眠不足は生活の質を低下させ、病気のリスクを上昇させます。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>例えば、睡眠不足は、仕事の生産性や勉強の効率を低下させ、注意力が散漫となるため、危機回避能力も低下させます。イライラしたり、無気力になり、周囲の人間関係にも悪影響が出てしまうことがあります。良質な睡眠は、人生の幸福のバロメーターです。睡眠を改善すれば、人生が変わるかもしれません。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>まずは知っておきたい睡眠の基礎知識 以下は、睡眠に関する雑学的な基礎知識です。若干、医学的な内容になっておりますが、よく眠れるようになるヒントが散りばめられています。</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">■睡眠負債（すいみんふさい）</h4>



<p class="has-medium-font-size"><strong>睡眠不足が蓄積していく状態を睡眠負債と呼びます。しかし、どんなに寝ても睡眠量は溜まる事はないので、残念ながら睡眠の貯金はできません。つまり一日一日の安定した睡眠リズムの継続が大事です。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>一般的な睡眠推奨時間は7時間と言われていますが、個人個人にとって必要な睡眠時間は異なります。まずは「自分に適した睡眠時間」を知ることが大切です。</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">■自分に合った睡眠習慣は？</h4>



<p class="has-medium-font-size"><strong>睡眠習慣には、後にも述べますが、個人で異なる体内時計が大きく関与しています。皆さんも、自分が「朝型人間なのか？夜型人間なのか？」を自覚する機会は少なくないと思います。朝型か夜型かは、数百の遺伝子が関与しており、いわば改編が難しい体質的なものとなっています。これはクロノタイプと呼びます。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>ですから、自分の睡眠体質を踏まえたうえで、正しい睡眠習慣を身につけることが、睡眠障害改善の糸口となります。</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">■眠らないと人はどうなる？</h4>



<p class="has-medium-font-size"><strong>睡眠には「身体組織の修復」「脳の掃除（代謝）」「記憶の整理」「脳の休息」「免疫強化」など様々な働きがあり、それらは睡眠中になされるため、眠らないと10日で脳にダメージが生じると言われています。</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">■睡眠障害の4分類</h4>



<p class="has-medium-font-size"><strong>(1)入眠障害・・・眠りに入るまでに時間を要する。<br>(2)中途覚醒・・・睡眠途中で何度も目が覚めてしまう。<br>(3)早朝覚醒・・・朝早い時間に目が覚めて、以後眠れなくなる。<br>(4)熟睡障害・・・睡眠時間にくらべて、ぐっすり寝た感じがしない。</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>睡眠サイクル</title>
		<link>https://www.hari-care.jp/suimincycle/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[麻友美小宮]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 12:57:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不眠症・睡眠障害]]></category>
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					<description><![CDATA[睡眠サイクルとは、「夜の入眠」から「朝の目覚め」までの間に、繰り返される睡眠のパターンです。 1回の睡眠サイクルは90分程です。入眠時は、まもなくして、約60分のノンレム睡眠（ステージ１，２，３）に移行します。その後、3 <a class="read-more" href="https://www.hari-care.jp/suimincycle/">...続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-medium-font-size"><strong>睡眠サイクルとは、「夜の入眠」から「朝の目覚め」までの間に、繰り返される睡眠のパターンです。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>1回の睡眠サイクルは90分程です。入眠時は、まもなくして、約60分のノンレム睡眠（ステージ１，２，３）に移行します。その後、30分のレム睡眠が起こり、再びノンレム睡眠に移行します。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>この90分のクールを、１回の睡眠中に4回～6回繰り返します。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>朝に向かって、徐々にレム睡眠の割合が大きくなり、より覚醒しやすい状態になります。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>これには、副腎皮質から分泌されるコルチゾール（交感神経を鼓舞）が朝方から増加してくる睡眠の生理現象が関与しています。これは、目覚ましホルモンとも呼ばれます。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">ノンレム睡眠の3レベル</h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>ノンレム睡眠は、眠りの深さによってステージ１～3に分類されます。ちなみに、ステージ3（デルタ波領域）は、最も深い眠りの状態で、最も脳が休息を取れる時間です。睡眠ステージ3では、組織の修復、免疫系の整備、身体の成長が助長されます。後述する成長ホルモンが多く分泌されるのも睡眠ステージ３です。</strong><br><br><strong>ステージ１</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>浅い眠り　入眠前のアルファ波（覚醒閉眼時）が消失、振れ幅の小さい脳波 </strong><br><br><strong>ステージ２</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>中間眠り　紡錘波（12ヘルツ～14ヘルツで1秒程度続く） </strong><br><br><strong>ステージ3</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>深い眠り（2回目以降は割合が少なくなる）デルタ波　 （１～4ヘルツ前後の脳波）</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">ノンレム睡眠中の脳の動き</h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>脳の神経細胞同士の不要な繋がり（ニューロン・ネットワーク）が解除され、記憶の再構築と強化が行われます。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>体温、血圧、心拍数は低下し、筋緊張は緩やかな状態となります。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>起きているときに酷使される左側頭葉（言語中枢）や左前頭葉の活動が特に低下します。成長ホルモンの分泌が増加します。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">レム睡眠中の脳の働き</h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>身体は休んでいるけれど、脳は部分的に働いてる状態です。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>覚醒の状態に近く、目が覚めやすい浅い眠りの状態と言えます。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>レム睡眠中は、高速眼球運動（睡眠中に眼球が小刻みに動く）が起こります。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>理性をコントロールする前頭前野の活動が低下、視覚連合野、感情系統の扁桃体が活発化、大脳辺縁系の海馬が活動し記憶の整理が行われます。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>体温、血圧、心拍数は上昇傾向となり、筋緊張は著しく低下した状態です。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>2018年8月25日、筑波大学からレム睡眠に関する大変興味深い研究結果がプレスリリースされました。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>レム睡眠中に大脳皮質の毛細血管血流量が増大し、脳細胞の代謝が活発に行われているという事がマウスの実験から明らかになりました。このレム睡眠中の大脳皮質血流増加作用は、覚醒中やノンレム睡眠時と比べて、大幅に上昇しているということでした。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>これまで、レム睡眠の役割は謎に包まれている部分が多かったのですが、脳血流増進により、脳細胞に酸素と栄養を運び、老廃物を回収するという脳細胞の代謝に大きく関与している可能性が示唆されました。</strong></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>体内時計（概日リズム）</title>
		<link>https://www.hari-care.jp/masterclock/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻友美小宮]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 12:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不眠症・睡眠障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hari-care.jp/suimin/?p=107</guid>

					<description><![CDATA[良質な睡眠を得るには、睡眠のメカニズムについて、知識を深めることが肝要です。ここでは睡眠に最も重要な「体内時計（概日リズム）」について解説します。 体内時計とは 体内時計は、細胞のすべてに備わっています。脳内の視交叉上核 <a class="read-more" href="https://www.hari-care.jp/masterclock/">...続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-medium-font-size">良質な睡眠を得るには、睡眠のメカニズムについて、知識を深めることが肝要です。ここでは睡眠に最も重要な「体内時計（概日リズム）」について解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">体内時計とは</h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>体内時計は、細胞のすべてに備わっています。脳内の視交叉上核には、マスタークロックがあり、このマスタークロックが全ての細胞のタイマーを調節していると言われています。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>実は、人間の体内時計は、ピッタリ24時間周期ではなく、平均で24時間12分と若干のズレがあると言われています。そのため、ズレた時計のまま過ごしていると、どんどん眠くなる時間が遅くなってしまいます。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>体内時計の最も重要な点は、朝に日の光をあびるとリセットされる（約12分のズレを補正される）点です。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>但し、夜に強い光を浴びてしまうと、時計の針が1～2時間ほど巻き戻されてしまい、気づかないうちに入眠に支障が出て、夜更かし体質になってしまう可能性があります。これは、体内時計が、光に反応することで分泌が調節されるメラトニンというホルモン（後述）の影響下にあるためです。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">体内時計（マスタークロック）のスイッチは青い光</h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>私たちが普段感じている光（太陽光や人工光）は、それぞれ周波数の異なる7つの色彩光が合わさったものです。そのうち、青色の光は波長が380～500nm（ナノメートル）と短く、紫外線などに近い可視光線です。このブルーライト・バイオレットライトが、目の網膜に存在する第４の視細胞から視交叉上核にあるマスタークロックを調節していると言わています。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>ですから、なるべく朝の時間に、太陽光（太陽光に近い光）を浴びることが、睡眠サイクルを適正化するために必要となります。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">メラトニン（睡眠の誘発ホルモン）</h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>メラトニンは「睡眠ホルモン」とも呼ばれ、体内時計からの指令のもと、睡眠を誘発する作用があります。いわば、砂時計の「砂」の役割を果たしており、砂が溜まってくると眠気が増大する仕組みとなています。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size">メ<strong>ラトニンの分泌は、主に光によって調節され、朝に光を浴びると体内時計からの信号で分泌が止まり、目覚めてから14～16時間ぐらい経過すると体内時計からの指令が出て、再び分泌され、身体が眠る準備をはじめます。年齢とともにメラトニンの分泌量が減り、分泌の開始時間も早まるため、早寝早起きになりやすくなります。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"></p>



<h2 class="wp-block-heading has-medium-font-size">メラトニンとセロトニン</h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>このメラトニンは、セロトニンと言う物質と密接な関係を有しています。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size">セロトニンというホルモンは「幸福ホルモン」とも呼ばれ、気分、食欲、睡眠、記憶など多くの生理機能に影響を及ぼすホルモンです。</p>



<p class="has-medium-font-size">セロトニンは主に日中に分泌され、脳内の神経伝達物質として機能します。</p>



<p class="has-medium-font-size">実はセロトニンは、メラトニンの前駆体として重要で、セロトニンが、メラトニンへと作りかえられます。</p>



<p class="has-medium-font-size">まセロトニンのレベルが高ければ高いほど、夜間に睡眠に必要なメラトニンの分泌が促進されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">覚醒に働くコルチゾール</h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>コルチゾールは、副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンの一種で、交感神経を高める働きを有しています。血糖値と血圧を上げて起床の準備をする働きがあり、夜明けが近づくと増加します。コルチゾールの分泌は、起きてからすぐに活動できるように血糖値と血圧を高めて、副交感神経優位から交感神経優位へと身体を誘導し、朝起きるための準備を体内でしています。</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>成長ホルモン（言葉がややこしいのですが）</title>
		<link>https://www.hari-care.jp/ghormon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻友美小宮]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 11:57:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不眠症・睡眠障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hari-care.jp/suimin/?p=105</guid>

					<description><![CDATA[成長ホルモンは子供だけのものではく、大人になっても出続けており、日々の細胞ダメージを修復する作用を持つ、重要なホルモンです。 成長ホルモンは、深睡眠ステージ3になると、脳の下垂体から分泌されます。つまり、寝入ってから30 <a class="read-more" href="https://www.hari-care.jp/ghormon/">...続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-medium-font-size"><strong>成長ホルモンは子供だけのものではく、大人になっても出続けており、日々の細胞ダメージを修復する作用を持つ、重要なホルモンです。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>成長ホルモンは、深睡眠ステージ3になると、脳の下垂体から分泌されます。つまり、寝入ってから30～60分で分泌が最も盛んになります。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>成長ホルモンは、様々な役割を持っていますが、重要なのが身体・細胞の修復、新陳代謝の促進で、病気や怪我の創傷治癒に関与しています。ちなみに「若返りホルモン」とも呼ばれ、骨密度の維持、皮膚の新陳代謝、脂肪の軽減などの働きを持ち、アンチエイジングには欠かせないホルモンでもあります。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>30歳を境に成長ホルモンの分泌は減っていきます。そのため、質の良い睡眠をとり分泌を高めることが大切です。後述するメラトニンは睡眠を促すだけでなく、成長ホルモンの分泌を促す役割もあります。</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>睡眠圧について　なぜ、人は眠くなるのか？</title>
		<link>https://www.hari-care.jp/%e7%9d%a1%e7%9c%a0%e5%9c%a7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%80%81%e4%ba%ba%e3%81%af%e7%9c%a0%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻友美小宮]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 10:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不眠症・睡眠障害]]></category>
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					<description><![CDATA[私たちは、起きている間に、「アデノシン」という化学物質が脳内に蓄積されていくことが、最近の研究で分かってきました。 体内のアデノシンが増えてくると自然と眠気を感じ、さらにアデノシンの量が増えていくと眠りたい欲求に強く駆ら <a class="read-more" href="https://www.hari-care.jp/%e7%9d%a1%e7%9c%a0%e5%9c%a7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%80%81%e4%ba%ba%e3%81%af%e7%9c%a0%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/">...続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-medium-font-size"><strong>私たちは、起きている間に、「アデノシン」という化学物質が脳内に蓄積されていくことが、最近の研究で分かってきました。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>体内のアデノシンが増えてくると自然と眠気を感じ、さらにアデノシンの量が増えていくと眠りたい欲求に強く駆られるようになります。この現象が「睡眠圧（眠くなる圧）」と呼ばれるものです。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>脳内に蓄積された睡眠圧（多量のアデノシン）は、大人の場合、8時間ほど眠れば一掃されますが、体内に残っていると、日中でも「何だか眠い」という感覚が続いてしまいます。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>この起きている間に、アデノシンが脳内に蓄積されて、眠くなる生理現象は、「スニップスのリン酸化」と呼ばれています。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">アデノシンとは</h2>



<p class="has-medium-font-size">アデノシンは、細胞内に蓄えられたATP（アデノシン三リン酸）が、エネルギーとして燃焼した際に、余剰産物として細胞外に放出される代謝分子です。</p>



<p class="has-medium-font-size">アデノシンの量が増え過ぎると、体内はATPを多く消費した状態となるため、その情報（シグナル）がフィールドバックされ、ATPを蓄える状態、つまり睡眠状態を促します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アデノシンとカフェインの豆知識</h2>



<p class="has-medium-font-size">なぜ、寝る前にコーヒーを飲むと、眠れなくなるのか？</p>



<p class="has-medium-font-size">カフェインは、コーヒー、紅茶、エナジードリンク（カフェイン量大）、コーラなどに含まれる刺激性物質です。</p>



<p class="has-medium-font-size">カフェインは、アデノシンが受容体に結合するのをブロックすることで、アデノシンの入眠効果を阻害します。カフェインを取ると、一時的に目が冴えるのは、その為です。</p>



<p class="has-medium-font-size">しかし、カフェインの効果が切れると、抑制されていたアデノシンが受容体に結合し、急に強い眠気が襲ってくることがあり、これをカフェインクラッシュと呼びます。</p>



<p class="has-medium-font-size">頻繁にカフェインを摂取すると、体はより多くのアデノシン受容体を生成し、カフェインの効果を減少させる耐性が生じることがあります。</p>



<p class="has-medium-font-size">眠気に対抗するために、カフェインの摂取量が増えてしまうのは、この為です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">運動と睡眠の関係</h2>



<p class="has-medium-font-size">なぜ睡眠には運動が良いか？</p>



<p class="has-medium-font-size">前述のように、人は体内にアデノシンが増えるほど、睡眠が誘発されます。</p>



<p class="has-medium-font-size">よく眠れるようになるには。アデノシンを増やすには、酸素とATPを使ってエネルギーを消費する必要があります。人体の中で、最もATPを消費するのは、骨格筋です。</p>



<p class="has-medium-font-size">つまり、適度な運動（有酸素運動）によって、睡眠誘発物質（アデノシン）が生産され、良質で深い眠りが得られます。</p>



<p class="has-medium-font-size">一方、不眠症に悩む現代人の多くは運動習慣が不足しがちです。一日中、座りっぱなしや、同じ姿勢でパソコンや事務作業を強いられることで、体幹骨格筋系のエネルギー代謝が不足して、十分なアデノシンが生成されない場合は、睡眠の質が低下します。</p>



<p class="has-medium-font-size">さらに、多量の情報処理のため、目と脳だけを酷使するアンバランスなエネルギー消費を強いられます。</p>



<p class="has-medium-font-size">趣味や気晴らしが、身体を動かすことではなく、動画視聴なゲームだとなおさら目と脳に負担です。</p>



<p class="has-medium-font-size">身体は疲れいないのに、目や脳が上手く働かない。最近では、このようや状態を「脳疲労」といいます。</p>



<p class="has-medium-font-size">脳疲労（のうひろう）とは、精神的なストレスや長時間の知的作業、勉強などの集中力の持続などによって脳が疲弊した状態を指します。これは物理的な疲労とは異なり、主に認知機能や感情、意思決定能力に影響を及ぼします。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-medium-font-size"><strong>お悩みの方は一度ご相談ください。</strong><br>当院では、眼と耳に特化した鍼灸治療を行っています。</p>



<div style="margin-bottom: 40px;">
<div style="text-align: center; margin: 16px 0 20px;"><a style="display: inline-block; padding: 12px 22px; border: 2px solid #e87ca0; color: #e87ca0; text-decoration: none; border-radius: 999px; font-size: 18px; font-weight: bold; background: #fff;" href="https://www.hari-care.jp/yoyaku/">ご予約・ご相談はこちら</a></div>
<p style="text-align: center; margin-top: 8px;"><a style="color: #e87ca0; text-decoration: underline; font-size: 18px; font-weight: bold;" href="https://www.hari-care.jp/shinryou/">初めての方へ</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>睡眠と体温の関係</title>
		<link>https://www.hari-care.jp/sample-post4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻友美小宮]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 10:42:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不眠症・睡眠障害]]></category>
		<category><![CDATA[タグ4]]></category>
		<category><![CDATA[タグ1]]></category>
		<category><![CDATA[タグ2]]></category>
		<category><![CDATA[タグ3]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hari-care.jp/suimin/2023/10/05/sample-post4/</guid>

					<description><![CDATA[夜、お風呂で湯船に浸かり、身体を温めると、心地よい眠りが得られます。 時に、就寝時間の1、2時間ぐらい前に、熱すぎないお湯に、ゆっくり浸かるのが効果的です。 さて、眼精疲労や頭痛体質を改善するには、良質な睡眠習慣の維持が <a class="read-more" href="https://www.hari-care.jp/sample-post4/">...続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-medium-font-size">夜、お風呂で湯船に浸かり、身体を温めると、心地よい眠りが得られます。</p>



<p class="has-medium-font-size">時に、就寝時間の1、2時間ぐらい前に、熱すぎないお湯に、ゆっくり浸かるのが効果的です。</p>



<p class="has-medium-font-size">さて、眼精疲労や頭痛体質を改善するには、良質な睡眠習慣の維持が肝要です。ここでは、睡眠の質に関わる<span class="arkb-marker">睡眠時体温の生理学</span>について解説します。</p>



<p class="has-medium-font-size">私たちは、睡眠に入ると、徐々に体温が下がっていきます。第一層の深睡眠（ノンレム睡眠）では、脳や身体が完全にスリープモードになりますが、この時は、エネルギーの節約機構により、代謝（産熱）が下がり、体温は低い状態で維持されます。</p>



<p class="has-medium-font-size">例えば、睡眠時に、日中にオーバーヒートした脳を放熱して、休ませます。</p>



<p class="has-medium-font-size">その後、レム睡眠に入ると活動性が上がり、体温は、やや上昇します。明け方から体温は上昇し始めて、朝の目覚め時は、日中に近い体温となります。</p>



<p class="has-medium-font-size">ですがら、スムーズな睡眠を維持するには、身体から熱が放散されらすい、省電力モードでいる必要があるわけです。</p>



<p class="has-medium-font-size">そうなると、深く寝るためには身体を冷やした方が良いのでは？と考える方がいるかもしれません。</p>



<p class="has-medium-font-size">実は、体温には「皮膚温」と「深部温」があり、入眠時に体温を下げる（省電力モード）には、皮膚温が高くなる必要がある点が重要です。つまり、身体の表面や手足が暖かいことが、体内の熱を体外への排熱を促すのです。</p>



<p class="has-medium-font-size">また、睡眠時に体感温度が低いと、入眠障害や中途覚醒の原因になります。ですから、寒い冬は身体を暖かく、程よく保温するように。暑い夏は、身体に熱がこもらないように、通気性や清涼性のある睡眠環境を心がけて下さい。</p>



<p class="has-medium-font-size">子供などは典型で、眠くなると、手足の皮膚の温度が、ポカポカにますよね。</p>



<p class="has-medium-font-size">さて、夜、<strong>眠る準備が整ってから、スムーズな睡眠に入るには、心地よい良い睡眠環境が大切です。皆様も、室内の温度、冷暖房、パジャマ、寝具、照明など様々な工夫を凝らしていると思いますが、それらを考える上で重要なのが「睡眠と体温」の関係です。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>医学的に人の体温は、表層の「皮膚温」と深層の「深部体温」に分類されます。皮膚温は外気温の影響を受け、手足など身体の末端ほど冷たくなる傾向があります。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>一方、深部体温は、周囲の温度の影響を受けにくいので、核心温度・中枢温度とも呼ばれ、体内組織、内臓や脳の温度を示しています。この深部温度が睡眠と大きく関係しています。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size">一<strong>般的に、日中の深部体温（脳や臓器の温度）は37度前後をキープしていますが、夜9時頃から下がり始めます。入眠前にさらに下がり、深部体温は寝ている間が１番低くなります。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>一方、皮膚温が入眠前から上昇することで深部体温は低下（表裏の関係）し、入眠にとって最適な体温調節が起こることで、スムーズな眠りへと入ることが可能になります。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>このように深部体温は、皮膚の表面から熱が放熱される過程で低下しますので、部屋温度が低すぎると皮膚温が上昇しないため、睡眠に必要な深部体温の緩やかな低下が得られなくなってしまいます。</strong></p>



<div class="ark-block-notice -point is-style-simple"><div class="ark-block-notice__head"><svg class="ark-block-notice__icon" height="20" width="20" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" aria-hidden="true" data-icon="LsLightbulb" viewBox="0 0 48 48"><path d="M32 46.5H16c-1.1 0-2-.9-2-2s.9-2 2-2h16c1.1 0 2 .9 2 2s-.9 2-2 2zM41.7 15.9C41.3 13 40 10.3 38.2 8 34.5 3.2 29 .8 23.1 1 14 1.4 6.5 8.9 6 18c-.3 6 2.4 11.7 7.2 15.4.5.4.8.9.8 1.5v1.6c0 2.2 1.8 4 4 4h12c2.2 0 4-1.8 4-4V35c0-.6.3-1.2.9-1.7 5.3-4 8-10.6 6.8-17.4zm-7.1 1.7h-.3c-.7 0-1.3-.5-1.5-1.2-.7-3.2-3.2-5.7-6.4-6.3-.8-.1-1.4-.9-1.2-1.7s.9-1.4 1.7-1.2c4.4.8 8 4.2 8.9 8.6.1.8-.4 1.6-1.2 1.8z"></path></svg></div><div class="ark-block-notice__body ark-keep-mt--s">
<p>穏やかな睡眠状態をキープして、朝ここち良く目覚めるための体温</p>
</div></div>



<p class="vk_block-margin-md--margin-top has-medium-font-size">人の体温は夜間に下がり、朝方に向かって徐々に上昇します。この自然なリズムに沿って、起床時には体温が少し高めであることが、目覚めをスムーズにする一助となります。 </p>



<p class="vk_block-margin-md--margin-top">明け方の理想的な寝室の室温がは、一般に、18度前後が推奨されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">睡眠体温の改善点</h2>



<p class="has-medium-font-size">1日の体温サイクルは、体内時計（概日リズム）の調整を受けているので、体内時計の調整を図る。</p>



<p class="has-medium-font-size">寝具やパジャマを揃える。</p>



<p class="has-medium-font-size">部屋の温度調整のめ、暖房器具や窓からの放射冷却、隙間風などの対策をとる。</p>



<p class="has-medium-font-size">寝る前に、ゆっくりお風呂に入ったり、ストレッチや軽い運動をして、リラックスする。</p>



<p class="has-medium-font-size">いずれも、身体が冷え過ぎず、温まり過ぎず、適度な温度と放熱性を心がけて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>睡眠中枢と覚醒中枢のシーソー</title>
		<link>https://www.hari-care.jp/sample-post1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻友美小宮]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 10:42:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不眠症・睡眠障害]]></category>
		<category><![CDATA[タグ1]]></category>
		<category><![CDATA[タグ2]]></category>
		<category><![CDATA[タグ3]]></category>
		<category><![CDATA[タグ4]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hari-care.jp/suimin/2023/10/05/sample-post1/</guid>

					<description><![CDATA[アデノシンとオレキシンの話し 睡眠と覚醒には2つの物資の拮抗(シーソー)が関与しています。睡眠の誘引には、体内の細胞でつくられるアデノシンの量（睡眠圧）が関係しています。 　一方、覚醒の誘因には視床下部でつくられるオレキ <a class="read-more" href="https://www.hari-care.jp/sample-post1/">...続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading has-medium-font-size">アデノシンとオレキシンの話し</h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>睡眠と覚醒には2つの物資の拮抗(シーソー)が関与しています。睡眠の誘引には、体内の細胞でつくられる<span class="arkb-marker">アデノシン</span>の量（睡眠圧）が関係しています。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>　一方、覚醒の誘因には視床下部でつくられる<span class="arkb-marker">オレキシン</span>の量が関係しています。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>つまり、アデノシンが増えてくると眠くなり、オレキシンが増えると脳は活発になり、起きている状態を維持できます。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>近年、このオレキシンというホルモンに注目が集まっており、このオレキシンの働きを抑制すれば眠くなるという生理作用に着目して開発されたのが、オレキシン受容体拮抗薬です。医薬品としてデエビゴ、ベルソムラなどがありますが、従来のベンゾジアゼピン系睡眠薬に比べて依存性のリスクが低いと言われています。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>そして、皆様の睡眠にも関係してくるアデノシンという体内物質。アデノシンは身体活動により、疲れてくると生産量が多くなり、脳にアデノシンが蓄積してくると睡眠が誘発されます。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>コーヒー、紅茶やお茶に含まれるカフェインは、アデノシン受容体に結合することで、アデノシン自体が結合するのを阻害するため、眠気を感じにくくなります。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">昼間に極度の眠気におそわれる<strong>ナルコレプシー</strong></h2>



<p class="has-medium-font-size">オレキシンが不足する病気として最もよく知られているのは<strong>ナルコレプシー</strong>（過眠症）です。</p>



<p class="has-medium-font-size">オレキシン産生する神経細胞の大幅な減少により、日中の過度な眠気、睡眠発作、カタプレシー（感情による筋力低下）、睡眠麻痺、入眠時幻覚などの症状が引き起こされる病気です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>睡眠時 脳脊髄液による脳内老廃物の洗浄作用グリンパティックシステム</title>
		<link>https://www.hari-care.jp/grinpatic/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻友美小宮]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Mar 2023 14:06:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不眠症・睡眠障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hari-care.jp/suimin/?p=568</guid>

					<description><![CDATA[脳のお掃除を担当しているのが脳脊髄液。ここでは、睡眠時、私達の脳内で起こるグリンパデック（脳洗浄）について解説します。 私達が鍼灸院で治療をする際、患者さんに「脳脊髄液（のうせきずいえき）」について説明する機会があります <a class="read-more" href="https://www.hari-care.jp/grinpatic/">...続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-medium-font-size">脳のお掃除を担当しているのが脳脊髄液。ここでは、睡眠時、私達の脳内で起こるグリンパデック（脳洗浄）について解説します。</p>



<p class="has-medium-font-size">私達が鍼灸院で治療をする際、患者さんに「脳脊髄液（のうせきずいえき）」について説明する機会があります。脳脊髄液という言葉、初めて聞いたという方も少なくないと思います。</p>



<p class="has-medium-font-size">当院は、「脳脊髄液減少症」の患者さんを多く治療してきました。脳脊髄液減少や脳脊髄液環流障害は、慢性頭痛、慢性疲労症候群、めまい、眼精疲労（視神経にも脳脊髄液液が環流）、自律神経失調症を引き起こすことを経験しています。</p>



<p class="has-medium-font-size">実は、この脳脊髄液が脳内老廃物を洗浄する役割を担っていることが様々な研究からわかってきました。では、この脳脊髄液とは、どのようなものなのでしょうか？</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>１、脳脊髄液は脳や脊髄を日常的な衝撃から保護する。</strong>脳脊髄液は、良くスーパーなどで売られている「豆腐のパッケージに満たされた水」に例えられます。柔らかい脳組織は、硬い頭蓋骨で密閉された頭蓋内に、脳脊髄液に浸る感じで収まっています。例えば頭をぶつけた時、脳脊髄液が衝撃を吸収することで、脳へのダメージを軽減できます。</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>2、脳脊髄液は、脳の代謝産物（老廃物）を排出、洗浄する。</strong>脳脊髄液は、脳の深部にある脳室の脈絡叢で血液を原料として生成され、１日５００ml程度、分泌されます。分泌された脳脊髄液は、脳室という脳の隙間を経て、一部の支流は眼球の視神経をコーディングするクモ膜下腔を流れ、本流は背骨の中を通る脊髄を包む硬膜、くも膜下腔を流れます。脳脊髄液は最終的に、クモ膜顆粒を通って静脈内に吸収されます。</p>



<p class="has-medium-font-size">脳内での脳脊髄液環流は、睡眠時に膨大することがわかっています。これを、<strong>グリンパティックシステム</strong>と呼びます。次に睡眠時、脳性髄液による脳内老廃物の洗浄作用について解説します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">脳内老廃物の洗浄作用</h4>



<p class="has-medium-font-size">脳組織は密閉された頭蓋内にパンパンに詰まっています。特に日中は脳がアクティブな活動状態にあり、神経ネットワークの構築が優先されるため、脳のグリア細胞達は突起を多方向に伸ばして細胞同士の結びつきを強めます。そのため、脳脊髄液が脳の深部、細部の隅々まで流れるスペースは十分ではありません。</p>



<p class="has-medium-font-size">しかし、人が睡眠状態に入ると、脳もスリープモード、メンテナンスモードに移行し、脳はアクティブな活動を休止します。睡眠中、グリア細胞達は突起を縮めるので細胞同士の結びつきは弱まり、脳内に僅かな間隙（スペース）が生まれます。その隙間をぬって脳組織の深部まで脳脊髄液が流れ込み、アミロイドβや老廃物を洗い流します。</p>



<p class="has-medium-font-size">この脳脊髄液による、脳老廃物の洗い流し作用は、寝ている間に盛んになることが最新の研究でわかっています。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>鍼灸による頭部へのアプローチ</title>
		<link>https://www.hari-care.jp/headshinkyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[麻友美小宮]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Feb 2022 04:48:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不眠症・睡眠障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.hari-care.jp/?p=7432</guid>

					<description><![CDATA[頭皮への鍼刺激が睡眠を誘発 さて、頭部には、特別なツボもあわせると、70個あまりのツボが存在します。鍼の本場中国では、頭針という療法があり、脳卒中の後遺症など様々な病気の治療に用いられています。 当院でも、これまで様々な <a class="read-more" href="https://www.hari-care.jp/headshinkyu/">...続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">頭皮への鍼刺激が睡眠を誘発</h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>さて、頭部には、特別なツボもあわせると、70個あまりのツボが存在します。鍼の本場中国では、頭針という療法があり、脳卒中の後遺症など様々な病気の治療に用いられています。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://hari-care.jp/suimin/wp-content/uploads/2023/10/pixta_78890457_S.jpg" alt="" class="wp-image-431"/></figure></div>


<p class="has-medium-font-size"><strong>当院でも、これまで様々な症状の患者さんに、頭皮鍼（頭鍼）を行ってきました。特に眼精疲労や顎関節症、慢性頭痛、自律神経失調症の症状が強い方は、非常に頭が凝っている、むくんでいる場合が少なくありません。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>ある時、長年ひどい不眠症を患っている患者さんが、眼精疲労治療の追加で頭皮鍼（頭鍼）を受けました。その結果、患者さんから「５年ぶりに深い眠りにつくことができました。ずっと眠れないことが不安でしたが、頭皮鍼をキッカケに眠れる自信を持つことができました。」と喜びの声を頂いたことがあります。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>その患者さんの経験からも、頭皮鍼（頭鍼）は「睡眠の改善に有効である」と確信し、以来多くの不眠症・睡眠障害で悩む患者を対象に頭皮鍼を行って参りました。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">頭皮の構造</h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>頭皮は5ｍｍ程の皮膚でできており、その下には薄く伸びた筋肉の層が頭蓋骨を覆っています。そして、頭皮・頭筋膜には血管や神経がメッシュ状に張り巡らされています。尚、脳は強固で厚い頭蓋骨に完全に覆われているので、鍼先が脳に到達することは全くなく、頭皮鍼（頭鍼）は安全な施術と言えます。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">頭筋・頭筋膜に生じる歪み</h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>頭部において、頭皮の前方・側方は、表情筋や咬筋につながています。また、頭皮の後方は、首の筋肉につながっています。頭皮は、顔や首、それぞれの筋肉を連動させるアンカー（碇）の役割を果たしていると言えます。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://hari-care.jp/suimin/wp-content/uploads/2023/10/pixta_73781940_S.jpg" alt="" class="wp-image-433"/></figure></div>


<p class="has-medium-font-size"><strong>人間の筋肉は、全体が筋膜で緩やかにつながっています。これを筋膜（ファシア）と言いますが、局所の筋肉のコリが歪み（ひずみ）となって、遠く離れた筋肉にもテンションが掛かってしまいます。主に上半身ですが、どこかに不具合が生じると、最終的に頭皮（頭皮筋膜）にストレス（テンション）がかかることになります。</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>皆様も、首肩・目を酷使して、孫悟空の輪っかのような頭重感が、頭に生じた経験があるかと思います。</strong></p>



<p><strong>先ほども述べたように、頭頂部（帽状腱膜）は身体全体の筋肉の始発地点とも、終着地点ともなっています。全身の筋肉の歪みが調整される結果、頭皮筋膜には凹凸(しわ)が生じ、部分的な頭皮の血流障害が発生します。これが、頭皮のこりや浮腫みの原因です。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">頭皮のコリは自律神経にも影響</h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>頭皮に生じたコリや浮腫み（疲労物質の体積）は、頭皮に張り巡らされた感覚神経を刺激しますので、脳に不調のシグナルが伝播し続け、頭痛、頭重感、集中力の欠如、不眠、自律神経の失調、または脱毛症や薄毛の原因にもなります。これらは、もちろん睡眠の質の低下、不眠症、睡眠障害という形で現れる場合もあります。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">頭皮を刺激し頭皮筋膜を緩める</h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>頭皮に蓄積したコリや浮腫みを解消すると、全身の筋緊張（テンション）が軽減し、脳に伝わる不快な感覚刺激も軽減します。頭に鍼を刺しただけで、首や肩の筋肉が緩むことがありますが、これを頭皮・筋膜リリース（ファシアリリース）と言い、頭皮鍼が単に、頭のコリ、浮腫みの解消に局限した治療ではないことの根拠になります。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">頭皮鍼<strong>（頭鍼）</strong>の効果</h2>



<p class="has-medium-font-size"><strong>頭皮鍼（頭鍼）は、脳血流の促進、身体の筋緊張緩和、血圧、心拍、呼吸、胃腸の働きなど、自律神経の調整にも働きます。特に交感神経の興奮を抑え、副交感神経の立ち上がりをスムーズにする作用があります。これらが、結果的に、睡眠の質を高めるのです。</strong></p>



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<p class="has-medium-font-size"><strong>お悩みの方は一度ご相談ください。</strong><br>当院では、眼と耳に特化した鍼灸治療を行っています。</p>



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<div style="text-align: center; margin: 16px 0 20px;"><a style="display: inline-block; padding: 12px 22px; border: 2px solid #e87ca0; color: #e87ca0; text-decoration: none; border-radius: 999px; font-size: 18px; font-weight: bold; background: #fff;" href="https://www.hari-care.jp/yoyaku/">ご予約・ご相談はこちら</a></div>
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