鍼灸師募集2020 年(8月・9月・10月入社)
採用問い合わせ TEL 03-5980-7511

こちらのエントリーフォームから送信ください。

現在オアシスはり灸治療院は、鍼灸師(2年以上の臨床経験者のみ)正社員・非常勤を募集しています。日曜のみの勤務希望の方も募集しています。非常勤は週1日から勤務可です。入社は2020年8月、9月、10月可です。詳しくは、下記の募集要項をご覧ください。

当院は株式会社オアシスが運営する鍼灸専門院です。まだスタッフ4名(一人は育児休暇中)受付1名、清掃員1名と小さな治療院ですが、将来性のある職場だと自負しております。

商業ベースな感じは一切なく、業績やノルマなど、そういった概念もありません。正直に言って、どうすれば患者さんが良くなるかばかりを考えている治療院です。

当院はアットホームな感じですが、一方で非常にシビアな難病を抱えた患者様も大勢来院しますので、患者様としっかりと向き合い、誠意を持って対応をして頂けるような方を募集しております。

鍼灸のみの自費診療で月500名程の患者様に御来院頂いています。 株式会社なので社員として会社に長く貢献して頂ける方を 採用したいと考えています。


鍼灸師募集要項について 当院は「鍼灸師(正社員)」「鍼灸師(非常勤)」「鍼灸師学生(アルバイト)」を募集いたします。2020年秋を目途に2~3名の方を採用したいと考えています。視覚に障害がある、なしを問いません。


詳しくは以下の募集要項をご覧ください。ご興味のある方は、こちらのエントリーシートよりご応募ください。また、「採用までの流れ」については採用Q&Aをご覧ください。


募集要項

仕事内容

診療補助、鍼灸施術、業務全般。まずは診療助手や受付会計業務で慣れて頂き、段階に応じて治療もお任せして行きたいと思います。

応募資格

灸師で実務経験が2年以上ある方。5年以上の勤務をご希望の方。

勤務地

〒114-0023
東京都北区滝野川7-8-9日原ビル3階
(JR埼京線板橋駅東口改札目の前)
最寄駅
JR埼京線「板橋駅」徒歩30秒)
都営三田線「新板橋駅」徒歩6分
東武東上線「下板橋駅」徒歩8分

勤務時間

当院はAM9時~PM9時まで診療を行っています。 遅めの時間帯に勤務できる、また土日出勤可能な方は好待遇。
※勤務時間はご相談に乗りますが以下の2点は必須です。
①週に2日ほど遅番としてPM12時~PM9時の勤務。 ②土日は、どちらか1日は出勤。

給与

お問い合わせください。

休日・休暇

月曜日と他一日。夏季休暇、冬季休暇あります。祝日は休んでも構いません。

福利厚生

有給などは法定どおりです。厚生年金、雇用保険加入できます。交通費は1万5千円程度を上限としてしています。産前産後休暇、育児休暇あります。


オアシスはり灸治療院について

当院は2009年に板橋区の大山で開院して以来、本年で12周年を迎えます。一昨年の7月には店舗をJR埼京線の板橋駅前に拡張移転し、鍼灸師3名、ベット6台体制で治療にあたっています。設立当初は夫婦が運営する個人治療院という形でしたが、現在は法人化し、組織的な運営にシフトしようとしています。


◆当院の鍼灸療法の特徴

当院は筋硬結に対して、しっかりと鍼を刺入する治療を行っています。硬結が深部にあれば、必然的に鍼も深く刺します。接触鍼や浅刺しの鍼をベースに治療を行って来た方には、かなりのギャップがあるかもしれません。

一般的に鍼治療は中国鍼、経絡治療、積聚治療、トリガーポイント鍼灸、スポーツ鍼灸、美容鍼灸など、様々な手法や流派がありますが、当院は「筋肉のこり(硬結)に的確にアプローチする「現代鍼灸」を治療のベースにしています。

ですから、脈は診ますが、そこから証を立てて臓腑の治療を行うといった経絡治療を行いたい鍼灸師の方には不向きな職場だと思います。

よく面接時に「こりに鍼をする治療(標治法)で病気が治るのか?」という質問を受けますが、このような方は「こり」というものの本質を理解できていないのだと思います。「こり」という言葉は漠然としておりますので、伝えるのが難しいのですが、どちらかというとトリガーポイントやモーターポイントと言ったほうが良いのかもしれません。ただし、これらの言葉をもっても、少し足りない気がします

私たちは、「こり」は万病の源、という考え方に基づいて治療を行っています。

<<例えば>>

  • 身体全体のこりの状態を診ることで、病気の原因を推察できる。
  • こりを、しっかり取ってあげると自然治癒力が高まる。
  • 血管や神経を圧迫しているこりを取ることで、患部に血流を促すことができる。
  • こりを取ることで「むくみ」や「冷え」が解消する。
  • こりを取ることで自律神経を整えることができる。

つまり、こりを的確に治療することで、病気が治癒へ向かう契機を引き出すのです。私たちは、「1ミリ以下のこり」を的確に捉え、押手がぶれないように、そのこりの核に鍼を刺して止める、そんな鍼を毎日、何千本も打っています。

◆当院で使用している鍼について

基本的に大多数の患者さんにNEOディスポ鍼を使用しています。シリコンコーティンされた鍼は比較的簡単に打つことができますが、治療的な刺激が得難い面もありますので、当院ではあまり使用していません。

NEOディスポ鍼は主に寸3-2番を使用しています。細く感じる場合もありますが、しっかりとした押手を作り、押手厚で刺激を調整することで、重度のこりにも、十分対応可能だと思います。筋に厚みがある部位には寸6や2寸を使用します。 鍼の手技は単鍼と置鍼を組み合わせて行いますが、一人の患者さんに、20本~30本の鍼を使用することが多いです。患者さんによっては1回の治療で200本位の鍼を使用する場合もあります。


◆マッサージについて

当院にはマッサージ・指圧といったメニューはありません。そのため鍼の技量が全てです。ただ、抜鍼後に刺激を緩和するマッサージ(軽擦や揉捏)は行います。


◆患者層について

当院は、目や耳の症状の患者さん多いです。ただ、目や耳の患者さんが多いのは、他よりも治療実績が突出して多いという結果であって、決して目や耳に治療対象を絞っている訳ではありません。自律神経失調や運動器疾患、内臓疾患など、あらゆる主訴の患者さんの治療に取り組んでいます。


◆不妊治療について

当院は、10年前のまだ不妊治療を行う鍼灸院が少なかった時代から、積極的に不妊治療を行っていました。ある時期、あまりにも不妊治療の患者さんが増えて予約が取れない状態が続いてしまったため、100人前後の方が妊娠された段階で初診の募集は休止し、現在に至っています。いずれ、「不妊治療」を、専門治療院(分院)を新たに開設して、再スタートしたいと考えています。