目の美容鍼は、眼精疲労・ドライアイによる 目元の三大美容トラブル ①瞼のむくみ ②目の下のくま ③目元のしわにアプローチ。目の美容鍼は、眼病や眼精疲労の治療には「治療鍼」を使用し、目を中心した美容トラブル、ほうれい線、リフトアップなどには「美容鍼」を使用し、治療と美容の両面から施術を行います。施術は仰向けのみで、お顔を対象に行います。着換えは不要です。

眼精疲労は目の輝きを失わせる?

目の輝きは、健康美を求めるうえで必要不可欠な要素です。ところが、目を酷使していると、瞼はむくみ、目の下にクマなどができてしまいます。これらは、目がくぼんたようにんり、暗い印象となります。

また、眼精疲労が重度になると、瞼が重く下がってきたり、ドライアイで目を開けているが辛くなってきます。瞼を無理に開けようと、目に力が入り続けると、目の周りにしわが形成されてしまいます。エステを何度受けても、目元のトラブルが再燃してしまう。それは、目の美容には、眼精疲労の改善が不可欠だかです。

目が乾いていると、目の周りに”しわ”が出来やすい?

「目の乾き」と「しわ」、一見関連がなさそうに思えますが、ドライアイの人ほど、目の周りに”しわ”が出来やすいという傾向があります。 私達は、目が乾くとギュッと強い瞬きをして、涙の分泌を増やし、目を潤わそうとします。ですから、目が乾いた状態が続くと、自然と強い瞬きの回数が増えていきます。

強い瞬きは眼輪筋を収縮させて行いますので、これが習慣化すると目の周りがこわばります。 固くなった眼輪筋により表皮が引っ張られ、しわが出来やすい状態となってしまいます。形状が記憶されてしまうと、完全に目立つしわが出来てしまいます。

年齢が若くても、次のような人は要注意です。

・長時間のパソコンやスマホで目が乾きやすくなる。
・目がパッチリ大きい人ほど、目が乾きやすい。
・コンタクトレンズを長時間使用しいてる。
・乾燥したオフィスなどで長時間過ごす。

つまり、目が疲れやすく、目が乾きやすい人ほど、目の健康美に関するケアが必要です。これは、女性だけに限らず、すべての人に関心をもってもらいたいことです。