

当院では治療のすべてを女性鍼灸師が担当しますので、 女性の患者様でも、お身体の隅々までお痛みのある部位をお伝えください。 |
首の痛の治療 |
四十肩・五十肩の治療 |
腰痛治療 |
鍼治療において効果が高いとされるものの一つが痛みに対する治療です。筋肉や関節組織などの痛みを、鍼による鎮痛作用と血流改善により和らげます。また痛みの閾値を上げるという作用もあり、日常的に痛みを感じる度合が緩和されるという効果が期待できます。
また、最新の研究では、鍼刺激によって「痛みを抑えるアデノシンという物質」が患部で増加することが科学的に証明され、その高い鎮痛効果に注目が集まっています。(最先端医療機関である有明癌センターが進行癌を抱える患者さんのケアに鍼治療を取り入れているように、痛みの緩和などの効果を期待できます。) |
治療時間は概ね50分で、治療費用は1回5,000円です。状態にもよりますが、初回の治療で痛みの緩和効果が実感でき、3回〜5回の治療で痛みの緩和が図れます。但し、痛みが緩和された良い状態を保つのには、定期的な治療が欠かせません。以下は、当院で行っている代表的な痛みの治療についてです。 |
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こり・痛み・しびれの原因は、筋肉疲労、関節や骨の変形、神経圧迫など、また外傷や自律神失調など様々です。 筋肉へのアプローチは、鍼灸・マッサージの得意分野です。また、関節や骨連結も筋肉によって維持されているので、骨の歪みにも鍼灸マッサージが適応となります。 |
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筋肉は身体を「動かす時」だけでなく、身体の一部を「固定させる時」にも使用され、エネルギーを消費します。例えば長時間のパソコン作業では、モニターを固視するために首や肩の筋肉を固定させます。このような場合は「筋肉のこり」を生じます。 |
運動性疲労 |
いわゆる筋肉の使い過ぎによって痛みが生じる状態です。筋肉を激しく動かす際には多量の酸素を消費します。酸素不足は筋中に乳酸やブラジキニンなどの発痛物質を産生します。重労働や過度なスポーツにともなう筋肉の炎症が代表的で、この場合は「痛み」として感じることが多くあります。 |
関節の歪み |
加齢や関節リウマチなどで骨(骨連結)が変形し、骨膜同士がこすれあったり、神経を圧迫して痛みが生じます。神経が強く圧迫されると、しびれの感覚を生じることがあります。 |
病原性疼痛 |
様々な病気の作用として、こり・痛み・しびれが生じる場合です。神経系の病気や腫瘍などによる痛みは、通常のコリや痛みと混同される場合があるので注意が必要です。 |
鍼灸は東洋医学をベースにした身体に優しい治療です。鎮痛剤を飲めない妊婦さんでも治療が受けられます。また、鎮痛剤常用のため効き目が弱くなっている方などに効果的な場合があります。 |
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近年増加しているのは、眼精疲労から生じる目の周囲の痛み、目の奥の痛みです。また、緊張型頭痛、慢性副鼻腔炎による持続的な頭痛、強い痛みを伴う三又神経痛などが代表的です。当院は顔(顔痛)に対する鍼治療の経験が豊富です。 慢性頭痛についてはこちらへ |
首には心臓から脳につながる太い血管と脳からの神経が通っており、非常に複雑かつ繊細な部位といえます。また、重たい頭部を常に支えている頸部は痛みを生じやすい部位です。鍼は0.16mmと非常に細く、柔らかい素材で出来ているので、血管や神経を傷つけることなく深部の痛みにアプローチが可能です。詳しくはこちらへ |
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肩の痛みは生活上、多くの方に生じる痛みです。特に近年はパソコンや携帯電話の普及により、長時間で同じ姿勢でデイスプレイを見るなどの習慣により、慢性的な肩こりに悩まされる方が少なくありません。また四十肩、五十肩という言葉もあるように、一定の年齢に達した多くの方が、腕が上がらなくなる、重いものが持てなくなるなどの強い方の痛みを経験します。 |
また、頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)などの場合は、肩だけでなく首・肩・腕という一連の部位が凝り固まってしまったいり、慢性的な強い痛みを伴うようになります。肩の痛みの治療について詳しくはこちらへ
かつては腰痛というと、ご年配の方に多い症状とされていましたが、最近は若い世代にも腰痛に悩む方が多くおります。腰痛の原因は多種多様で、特に痛みが強いものには、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、脊柱管狭窄症などが挙げられます。また、長時間のパソコン作業からくる腰痛、重労働から生じる腰痛など職業病ともいえる場合もあり、また生理時に起こる腰痛などは女性特有の症状といえます。 |
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脊柱管狭窄症は、脊柱管が狭くなることで神経を圧迫することで、腰のみならず足先まで痛みしびれるという症状を生じます。脊柱管狭窄症は中高年以降の男性に多く、間欠性跛行症(かんけつはこう)といって、歩くと足が痛くなり暫く休むとまた歩けるようになる、という症状等が特徴的です。
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肩の痛みは生活上、多くの方に生じる痛みです。特に近年はパソコンや携帯電話の普及により、長時間で同じ姿勢でデイスプレイを見るなどの習慣により、慢性的な肩こりに悩まされる方が少なくありません。また四十肩、五十肩という言葉もあるように、一定の年齢に達した多くの方が、腕が上がらなくなる、重いものが持てなくなるなどの強い方の痛みを経験します。 |
膝の痛みの原因となる疾患の代表は、変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)です。 変形性膝関節症は中高年以降の女性に多く、長年にわたる膝関節の使用などで、膝関節でクッションの役割を果たす膝軟骨がすり減ってしまう結果、膝を動かす時などに痛みを生じる病気です。その他にも、関節リウマチや外傷など、膝に痛みを生じる病気は様々です。
骨と骨の結合部を関節と言いますが、骨同士が擦れないよう骨の末端に関節軟骨という組織があります。この関節軟骨がクッションの働きをしています。さらに関節包という組織が関節を包み、関節包の裏側にある骨膜組織から関節液(油)が分泌されます。関節内はクッションと油で常に潤滑な状態に保たれています。
しかし、長年にわたる膝関節の使用などで、膝関節でクッションの役割を果たす膝軟骨や半月板がすり減ってしまうことがあります。このような状態を、変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)と言います。
<寒くなると膝が痛む>
膝が冷えると、膝周辺組織の血管が収縮し、血液の循環が滞ります。血行が悪くなると、疲労物質や痛みの物質が蓄積されるため、筋肉や関節が硬くなり病状は悪化してしまいます。ですから、慢性的な膝の痛みを抱える方は、できるだけ膝を温め血行を良くして、さらに筋肉などの組織を和らげる治療が効果的です。鍼灸治療には、膝周辺の滞った血行を改善し、筋肉の緊張を和らげる作用があります。そして、膝を動かすだけで痛いという方にも、マッサージなどで負担をかけることなく、治療が行えます。
重度の生理痛、月経困難症は「子宮収縮物質」の過剰発生で起こる、子宮筋の過度な収縮が原因の一つとされています。 月経開始の前後では、不要になった子宮内膜などを体外へ排出するために、子宮筋を収縮させる神経刺激物質(PGs プロスタグランジンなど)が、子宮内膜より産出されます。これらの作用により子宮筋が異常に収縮して子宮内圧が高まると、子宮筋への血流が低下して、強い痛みを生じる場合があります。 また、月経時の悪心、吐き気、頭痛、腰痛などは、子宮筋収縮物質が血液循環を介して全身に作用することが原因である場合があります。 尚、生理時の痛みを増大させる要因には、ストレス、冷え性、睡眠不足・疲労などがあります。
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