赤ちゃんが欲しい、子供を授かりたい!
子供がもう一人欲しい、だけどできない・・・二人目不妊 。
当院は人が本来持つ生殖機能を回復し、妊娠率を高める経絡治療を行っています。体外授精などの高度生殖医療(ART)と併用してお受けいただけます。

不妊症でお悩みの皆様へ
当院には妊症に悩む多くの患者様がいらしています。
この3月には、妊娠は難しいと医師に言われていた10名以上の方(平均年齢38.2才)から妊娠報告を頂き、不妊症に対する成果を得ています。
当院は「小さな命を育む治療院」として、不妊で悩む方を、妊娠から出産までサポートさせて頂きます。

さて、体外受精医療先進国のアメリカやヨーロッパでは、多くの方が体外受精を受ける前に、体質改善や健康な体作りのために、鍼治療を活用しています。

不妊症の原因の一つに低体温という問題があります。体内温度が低いと、子宮内膜が厚くならず着床に至らなかったり、胚盤胞が十分に育たなかったりと、様々な問題が生じることがあります。

これに対しては、鍼灸治療で、基礎体温を上昇できたり、着床後の体内温度を高体温に維持できるケースがあります。 妊娠時における体温の調整は下垂体から分泌されるホルモンの影響が大きいので、自律神経を整えホルモン分泌機能の保つことが大切です。

治療は、手と足の先にあるツボに銀の鍼で刺激を加えるもので、鍼を深く刺したり、刺しっぱなしにはしない、優しい治療です。必要に応じてお灸も加えていきます。
治療の目安は週1回〜2回受診で2〜4か月程度となります。

体外受精の日取りが決まっている方は、週2回ぐらいの治療がお勧めです。
治療費用は1回3500円で院長小宮麻由美が担当します。
また、ご自宅でも、ご自身でお灸による治療ができるように、ツボの場所をお伝えすることもしておりますので、お気軽にご相談ください。



自然な妊娠を望まれている方へ
体外授精などをお受けになっている方へ

妊娠可能な状態なのに、なかなか妊娠に至らないとお悩みの方が当院には大勢いらっしゃいます。原因の多くは、ストレスや自律神経失調による生理周期の乱れが考えられます。鍼治療に、より妊娠しやすい状態に心身を整えていくことが可能です。

体外授精では良質な卵子形成、着床及び胚胞の発育促進が課題となります。東洋医学の真髄である経絡治療(気血津液の流れを整える全身調整法)は、体質改善を促すものです2〜3か月の継続的な治療により、卵子の質向上が得られるケースが多くございます。


はじめまして院長の小宮です。当院は板橋区で不妊治療を行っている鍼灸院です。こちらをご覧になっている方の中には、鍼治療で妊娠ということにピンとこない方もいらっしゃると思いますが、当院が行っている鍼灸治療は下記3つの体質を改善することで、女性が本来持つ妊娠力を引き出します。




(1)基礎体温及び子宮内の温度を上昇させることで着床しやすい体質に。
 
妊娠を望む女性の体温は生理周期に応じて、卵胞期は低体温、排卵期は高体温という「らせん状のカーブ」になることが理想的です。一方、不妊で悩む方の中には、排卵期でも低体温のままの方が多くいらっしゃいます。治療を継続していくと、そのような方でも基礎体温が0.5度〜1度上昇するケースがあり、それにより妊娠しやすくなるといえます。


(2)胃腸の働きを活性化し、栄養を体内に循環させることで健康体を維持。
 
受精に至らなかったり、着床後に受精卵がうまく育っていかない方の中には、胃腸の働きが弱く、栄養失調・栄養過多の状態である方がいらっしゃいます。胎児が育っていくには健康な母体を維持していく必要があります。鍼治療は胃腸の働きを活性化させることで、妊娠しやすい、また胎児が育ちやすい健康な身体づくりに効果的です。

(3)自律神経を整え、ホルモンバランスを正常化。
 
妊娠のための生理メカニズムには卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2つの女性ホルモンの分泌が関与しています。ストレスや過労、身体のこわばり等が原因で、自律神経が乱れると生理が不順になったり、卵子が健康に育たないといった問題を生じることがあります。鍼治療には、心身の緊張を緩め、不眠などの症状を解消することで自律神経の働きを整える作用がありますので、その結果として妊娠しやすい状態となります。


当院の経絡不妊治療について
・治療にほとんど痛みはありません。
・費用は1回3,500円です。(お得な6回・12回数券があります。)
・週1回の治療で3ヶ月〜6か月程度の継続がお勧めです。
・夫婦ご一緒での治療も可能です。
・当院では職人手作りの銀の鍼を使い捨てています。
・所要時間は30分です。



詳しくはお問い合わせくださ。
TEL 03-5375-2040

一般的に、性行為を継続的に始めてから2年間妊娠しない場合を不妊症と定義しています。現在、夫婦の10組に1組が不妊に悩んでいると言われていますが、過度なストレス社会や晩婚化社会においては今後ますます不妊に悩む夫婦が増加するとされています。

不妊に悩むご夫婦にとって、健康な赤ちゃんを授かりたいという思いはひとしおです。女性における妊娠力の低下、男子における生殖能力の低下、など不妊における問題は多種多様ですが、まずは夫婦が伴に健康な身体をつくり、妊娠・出産という壮大なドラマに夫婦二人三脚で取り組むことが大切です。

妊娠して健康な赤ちゃんを授かるには、
・日々の生活において健康増進への意識を高め、妊娠しやすい身体づくりを心がける。
・自律神経やホルモンバランスを整え、冷え症などを解消する。
・排卵日を予測し性交のタイミングを計ることで、妊娠しやすい環境づくりを心がける。
ことが重要です。

◆妊娠しやすい身体づくり
当院が行っている経絡治療は、「気」の調整を軸とした全身調整法です。経絡治療によって難病をも克服し得るのは、人間が本来持つ自然治癒力を引き出すことが出来るからです。人間が持つ自然治癒力(生命エネルギー)を高めることは、すなわち生殖機能を高めることに直結します。

また、鍼治療は実際に子宮内膜を厚くする作用や、子宮内の温度を上昇させる効果が報告されています。(妊娠には体温はもとより子宮内の温度を高めることが大切です。)
さらに東洋医学の観点から、体に良い季節の食べ物や、改善すべき生活習慣などをアドバイスさせていただきます。

子宮内膜厚について

着床しやすい子宮内膜の厚みの基準は、8mm以上となっています。。この基準に達していないために妊娠に至らない方が、鍼灸治療を受けて、子宮内膜が厚くなり妊娠に至った例が一般的にも報告されています。



体外受精など生殖医療最前線のアメリカでは、不妊治療と並行して鍼治療を積極的に受けることで、着床率を向上させるという取り組みが広くなされています。実際に当院では、医師の理解を得て、体外受精の成功率を高める補助的な効果を期待して鍼治療をお受けになっている方が多くいらっしゃいます。



当院は、継続的な鍼灸治療によって、良質な卵子の形成を促し、着床しやすい子宮環境を整えることが期待できます。 また、妊娠判定後も胎児の発育を促すための体調管理をサポートします。以下、ご存じの方も多いと思いますが、男女の身体の仕組みと、妊娠のメカニズムにいて、基礎的な事をを解説します。(あくまで一般的な見識なので参考程度に留めてください。)

◆受精のメカニズム
受精とは、卵子と精子が結合することです。
男性は一回の射精で2億〜5憶の精子を膣に放出しますが、子宮内を経て卵子まで到達できるのは僅か数100個。卵子の膜を突き抜けて受精を果たすことができる精子は、そのうちの一個です。
(右は子宮図)

しかも、性交のたびに妊娠の可能性があるわけではありません。卵巣内で成熟した卵子は卵管へ放出(卵巣の外に出た卵子を卵管採がキャッチ)されます。これを排卵と呼びますが、排卵が起こるのは通常は月1回です。排卵された卵子は15〜24時間後に機能が低下し、排卵からおよそ48時間のうちに受精しなかった卵子は体外に排出されます。ですから、妊娠のチャンスは月に1回、最大でも2日間しかないのです。

◆受精卵が胎児となるまで
受精した精子と卵子は胚となり細胞分裂が始まります。胚は卵管から子宮へと移動して行き、受精後約7日で子宮壁に着床し胎盤で母体とひとつになります。そこから、人の形へと少しずつ変化していくのです。

第8週目以後は胎児と呼び、妊娠第9週の終りには、主な身体の器官ができあがります。そして妊娠40週を経て出産となります。


 

◆生理について知っておきたい基礎知識

女性の体は、初潮から閉経まで、周期的に卵子の生成と排出を繰り返していきます。一月に一回やってくる生理という現象は、妊娠・出産というドラマチックな体験を生み出すのに欠かせない大切な女性特有のメカニズムです。

ご存じの通り、生理周期はおよそ1カ月(4週間)で、それぞれ4つの時期に分かれます。その生理のリズムは、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2つの女性ホルモンの分泌が関与しています。 以下は一般的な生理周期の図です



生理開始 (1週目)

生理は出血とともにはじまりますが、月経1日目の出血が性周期の始まりです。 尚、妊娠した場合は、受精日から前にさかのぼって、月経1日目を妊娠周期のゼロ日目、生理二日目を妊娠二日目とします。

生理は次の排卵に向け、役目を終えた子宮内膜などが体外に排出されるために起こります。生理の時期は黄体ホルモンの分泌が抑制されますが、黄体ホルモンは体温調節に関与するホルモンであるため、この時期、女性の体は低体温になります。

排卵準備〜生理後(2週目)、そして排卵へ

卵胞ホルモンの分泌が促進し、子宮内で排卵の準備がなされます。そして、成熟した卵子が卵胞から受精のために飛び出し、これを排卵といいます。14日目頃になると血中のエストロジェン濃度が急激に上昇し、これが視床下部に作用して、LHの分泌量が一時的に増大(LHサージ)が起こります。その結果、排卵が起こります。

排卵により、女性の体は妊娠できる状態となります。 排卵の時期は月経初日から数えておよそ14日後です。排卵された卵子の寿命は約24時間〜48時間と言われます。

つまり、この排卵日に受精のタイミングを合わせることで、妊娠する確率が高まります。いわゆる計画妊娠です。精子が膣内から卵子に到達する時間は3時間〜5時間といわれています。 尚、精子は卵管内で3日程度生き続けることができるので、排卵日と性交のタイミングが合わなくても妊娠する場合があります。

排卵後 (3週目)
排卵後は、黄体ホルモンの分泌が高まります。この時期になると、下腹部の違和感を感じたり、便秘が始まることが多くおあります。

生理前 (4週目)〜黄体期 着床の準備期間
排卵を行った卵胞は、卵巣内で大きくなって黄色の塊となります。これを黄体といいます。この期間を黄体期といい、黄体から分泌される黄体ホルモンが卵管や子宮内を刺激して、受精卵を育てる栄養液を分泌させます。また、受精卵が着床しやすいように、子宮内膜を厚くし、体温を上昇させます。いわゆる、黄体期には子宮内に赤ちゃんのベットが用意されるわけです。

妊娠した場合は、黄体がホルモンを分泌し続けるので、月経は起こりません。 この時、生理が定期的に訪れている人であれば、次の生理が来ないことで、妊娠した可能性が認識できるのです。

また、妊娠すると黄体から黄体モルモンが盛んに分泌されるようになります。黄体ホルモン(プロジェステロン)は、血液を介して脳を巡り、視床下部の体温調節中枢に作用します。通常、36.7度以上の高温期が3週間以上継続すれば妊娠の可能性が高いと考えられます。

妊娠しなければ、黄体は14日後に退化して、厚くなった子宮内膜が剥がれおちます。これが月経という女性特有のメカニズムです。


板橋区大山 はり治療 マッサージ
当院は板橋区、豊島区、練馬区、新宿区、文京区、北区はもとより、
埼玉、千葉、神奈川の患者さんにもご来院頂いております。

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