目と耳の分野で日本を代表する鍼灸専門院

当院は東京都板橋区の鍼灸専門院です。東武東上線大山駅が最寄り駅徒歩3分で、1階の店舗です。4名の鍼灸師(女性3人・男性1人)が在籍しています。2009年6月の開院以来、延べ5万人の施術実績を有しています。都外からも多くの患者さんがいらしています。各メディアから取材をよく受けます。 オアシスはり灸治療院は全施術者が鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格免許を所持し治療を行っております。

当院からのお知らせ

症例ブログ更新情報

片眼性の三又神経痛と光過敏

Aさん(20代後半)の例 右の目を中心に、顔の右半分が「ズキ・ズキ」と痛む慢性疼痛を主訴に...続きを読む

原因不明の両眼性疼痛とピント不全

Bさん(20代前半) 両方の眼球が痛くて目を開けるのもつらい。パソコンの画面を見ると目の奥...続きを読む

ケース3画像

目の奥の痛みと線維筋痛症

Cさん(30代後半) 原因不明の目の奥の痛み、全身の筋肉や関節の痛みを主訴に当院を受診。頭...続きを読む

目の専門鍼治療のご案内

当院は、全国でも数少ない眼科鍼灸の分野を専門としており、延べ30,000例以上の治療実績を有しております。眼精疲労、眼痛症、緑内障や網膜色素変性症などの眼疾患の治療、視力回復などの専門的な鍼治療を行っています

目の専門治療

当院が鍼治療を行っている主な眼科系疾患

前眼部の病気
  • 視力低下
  • ドライアイ
  • 重度の疲れ目
  • 眼精疲労
  • Stevens-johnson症候群
  • シェーグレン症候群
  • レーシック後の不調
眼の中の病気
  • 白内障
  • 緑内障
  • ぶどう膜炎
  • 眼底出血後の視界のゆがみ
  • 中心性網脈絡膜症
  • 夜盲症
  • 糖尿病性網膜症による視力障害
  • 網膜色素変性症
瞼周辺の病気
  • 眼周辺のこわばり
  • 眼瞼下垂
  • 眼瞼痙攣
  • 顔面神経麻痺
  • 涙嚢炎痛

重度の眼精疲労自律神経失調症でお悩みの方へ

目の周りの不快感、原因不明の目の奥の痛み、著し羞明感、慢性的な目の霞、ピント不全など重度の眼精疲労から生じる自律神経失調、レーシック後遺症などの治療に取り組んでいます。当院はこのような症状を眼精疲労症候群として全身的な治療を行っています。

眼精疲労症候群の治療

目の酷使から心身の様々な不調を来す眼精疲労症候群はもとより、指圧やマッサージのみでは解消しがたい「重度のこり」に対しても効果が期待できます。また、近年、デパス等の抗うつ薬を「不眠症」、また「頸の痛み」や「肩こり」への筋弛緩目的で使用し始めてから依存体質となってしまった方が減薬、断薬などの目的で当院の鍼治療をお受けになる方が増えています。

眼精疲労からくる全身症状

一時的な視力低下には視力回復鍼(しりょくかいふくしん)

パソコンやスマホなど長時間の近用作業(目の酷使)により、毛様体筋は疲労します。遠くがぼやけたり、近くの物がかすんで見えたりするのは、屈折緊張や網膜への血流不足で起こることがあります。鍼治療により毛様体の緊張を緩め、網膜への血流を促進することで、低下した見え方を改善する場合があります。

目の鍼灸イメージ

耳の専門鍼治療

突発性難聴、低音感音難聴、メニエール病の治療にも取り組んでおり早期治療により多数の聴力改善例が得られています。また、急な聴力低下、耳閉感、原因不明の耳鳴り、めまいに対する鍼治療も行っています。特に、突発性難聴においては発症初期の段階から集中して鍼治療を行うことで多くの聴力改善例が得られています。心身のストレスや重度の首肩こりでも聴覚障害が生じることがありますので、耳の事でお困りのことがありましたらご相談ください

突発性難聴、急性低音障害、メニエール病、顔面麻痺の急性治療にも取り組んでいます

こちらは突発性難聴を発症した40代女性の聴力検査推移です。発症初期に近隣の耳鼻科でステロイドを3日間内服するも改善せず。発症から1週間後に当院にて鍼治療開始。別の耳鼻科専門病院でステロイドの点滴を受けながら、並行して当院で鍼治療を受けた結果、発症から約1か月後で聴力がほぼ回復した最近の例です。

聴力グラフ

こちらのオージオグラムは突発性難聴を発症し、当院で治療を行った方の聴力検査推移です。発症5日目から鍼治療を開始し、右聴力ほぼゼロから1か月で大幅に改善した最近の例です。これらのように鍼は劇的に効果が得られる場合があります。以下は、その他の症例です

聴力グラフ

顔の痛み、こわばりでお悩みの方へ

当鍼灸院は、顔・頭部に対する鍼治療で高い評価を頂いております。慢性頭痛、眼瞼下垂、顔面麻痺、鼻や喉の不快症状でお悩みの方は是非ご相談ください。特に、顔面の違和感、顔のこわばり等は、投薬などでは改善が得られない場合もあり、鍼による治療が効果的な場合があります。

深部の顔のこり痛みを解消

顔面神経麻痺に対する鍼治療

ある日、突然に片方の顔がこわばり、しゃべりずらくなったり、口から水がこぼれたり、目が閉じにくくなる症状は、顔面麻痺の可能性があります。 顔面麻痺の中には、急性期の段階から鍼灸治療を併用すると治りが早いものもあり、当院では顔面神経麻痺の専門的な鍼治療を行っています。また、当院では鍼治療に加えて顔面神経麻痺の回復期に生じる顔のこわばりや病的共同運動を予防するための医療マッサージ、及び日常的なセルフマッサージの患者さん向け講習を行っています。 詳しくはこちらをご覧ください。その他、顔面部の鍼治療を行っています